東村山市議会りぽーと議会民進 9月定例議会活動報告号ができました。




東村山市議会りぽーと議会民進 9月定例議会活動報告号ができました。

議会民進 2017年(平成29年)9月定例議会活動報告 第10号

〇会派視察 スクールセクハラ

 8月16日(水)NPO法人 スクール・セクシャル・ハラスメント防止全国ネットワーク 事務局代表の亀井 明子さんに「スクール・セクシャル・ハラスメント」防止についてお聴きしに民進党会派で伺った。

56歳の中学校主幹教諭に停職6か月処分が平成29年4月14日に発令されました。理由は、生徒に対するスクール・セクシュアル・ハラスメントです。
 そして、この段階では職場復帰の可能性があり保護者からも非常に大きな不安の声が届けられました。

 我が会派では、このことを重く受け止め「スクール・セクシャル・ハラスメント」防止について、再発防止のために何ができるか、何をすべきかをお聴きしに大阪府守口市の事務局に伺いました。

 スクール・セクシュアル・ハラスメント(SSH)とは、小学校・中学校・高等学校・大学・専門学校などの教育機関で行われるセクシュアル・ハラスメントです。スクール・セクシュアル・ハラスメントは人権侵害行為であり、犯罪です。

 『なぜ声をあげられないのか?』について、『学校で起こるセクシュアル・ハラスメントの被害に子どもや教師が声をあげられないという現状があるとのことです。

 多くの場合、教師が子どもに対して恐怖心を与えていたり、秘密を強要したり、あるいは被害を訴えた子どもやサポートをしようとする教職員に対して、いじめや嫌がらせなどの二次被害が起こってくるため』とのことでした。

〇スクール・セクハラ9月定例議会一般質問

 かみまち弓子議員の一般質問要旨は、民進党会派で視察に行った内容をもとに『1.スクール・セクシャル・ハラスメントを決して許すな2.東村山もLGBT支援宣言を!』でした。

 おくたに浩一議員の一般質問の要旨は、『1.夏休みを2週間程度に短縮することについて2.東萩山小学校と第三中学校を小中一貫校に3.商工振興施策について』でした。

 かみまち議員は、一般質問で「東村山市立学校におけるセクシャル・ハラスメントの防止等に関する規則」や「セクシャル・ハラスメントの防止等に関する指針」をまずは全児童生徒、保護者、教職員に配布し、ぜひガイドライン作りをするべきと政策提案しました。

 また、おくたに議員は一般質問でエアコン設置で学習環境が改善され、「栄養格差」解消と教師が児童・生徒に向き合う時間の確保のために夏休みを2週間程度に短縮することのアンケートを児童・生徒と保護者に実施することを政策提案しました。

〇美住・富士見新路線コミバス本格運行

 これまで実証運行を進めていました「東村山駅 西口から久米川駅南口」路線が、9月1日から本格運行開始となりました。この間、ご尽力いただいた地域組織の皆さんや富士見町、美住町を中心とした地域の皆さんの努力に敬意を表しますとともに、その熱い思いが実現したことを改めて嬉しく思います。

 また、全ての路線で9月1日から、民間路線バスでも採用している 「バス利用特典サービス」をグリーンバスに導入しました。ICカード(PASMO・Suica)でグリーンバスに乗車するとポイントが換算され割引がありお得です。バス利用の促進につながればいいなと期待しています。

 所沢市コミュニティバス「ところバス」吾妻循環コースの東村山市域への乗り入れについては、需要調査の分析結果を基に検討を進めていきます。

〇研 修

 7月27日~28日豊島区役所にて、LGBT自治体議員連盟研修会に参加しました。101名の全国の議員が集結しました。参加者自己紹介で「東村山市議会からは、24名中6名、4分の1が参加しています!」に会場がどよめきました。

 第1講演 明治大学教授・北海道大学名誉教授 鈴木賢氏、今年6月からスタートした札幌市での同性パートナー制度施行に中心的役割を果たされました。

 第2講演 日本大学危機管理学部准教授(行政法、地方自治法担当)元文京区役所男女協働担当課長 鈴木秀洋氏、文京区「男女平等参画推進条例」において性的指向と性自認を条文に記載することになった経緯、職員・教職員のための対応指針の作成など、数々の施策取組みについて。

 第3講演 渋谷区長 長谷部健氏、同性パートナー条例制定、渋谷区で取組んでいる施策について。二日目は、先進自治体からの報告。

〇LGBTは人権問題!
市長に支援宣言を求める!人権問題としてとらえ守るのは行政の役割

8月17日(木)全国で一番先にLGBT支援宣言をされた大阪府淀川区役所に民進党会派で視察に行ってきました。

公募で選ばれた区長が元大阪神戸アメリカ総領事と会談し、その総領事が自分はゲイであることを公表し、あらゆる場面でLGBTについての理解を求めていたことが発端となったとのことでした。

それを人権問題(課題)ととらえ人権を守るのは行政の役割だと考えて、支援宣言をされたとのことでした。前例にとらわれない民間出身の公募区長のアンテナとスピード感持って課題を解決する姿勢を感じました。
当市においても、市長が「LGBT支援宣言」をすることが重要だと感じました。

今年になってから大阪市が取り組むことになり大阪市立の学校でも全体でLGBTの学習に取り組むことが出来るようになったとのことです。
特に学校の先生の「男・女の既成概念」で子どもや生徒を傷つけることのないようにしっかりとした取り組みが求められます。また、当事者の方々との話し合いから、電話相談やコニュニティースペースを開設されています。

☆LGBTとは、L(レズビアン)、G(ゲイ)、B(バイセクシュアル)同性を好きになったり異性を好きになったりするひとや相手の性別にこだわらない人、T(トランスジェンダー)身体の性別とは異なる性別を生きる/生きたいと望む人、の頭文字です。

〇ギャンブル依存症対策の提言書!
東村山市民進党会派かみまち・おくたにもメンバーになっている超党派のギャンブル依存症対策地方議員連盟で、ギャンブル依存症対策の提言書をまとめました。本提言書はギャンブル等依存症について、地方議員のみなさまに対策を考えて頂く際のガイドブックを目指して制作しました。
有志議員で研修会を重ね、自らの自治体の現状を調べ、支援の現場を視察するなどして、議論してきた内容をもとに書き出したもので、この経験から得たものを共有する趣旨です。全国の底上げを図ることを期待しています。

〇かみまち 弓子 2度目の挑戦で初当選
<かみまち弓子はこんな人>
【出身校】早稲田大学文学部英米文学科・「東京大改革」を目指す政経塾1期生・ながつま昭未来創造塾・民主党大学卒塾【家族】夫、母、中学生1人小学生2人の子どもの6人家族
★リサイクルセンター建設を考える市民の会・住民投票条例請求代表者。
★1期目前半の政策提案&実績(平成27年6月議会から平成29年9月議会)
・中央公園の跨線橋の整備
・コミュバスの路線
・公立保育園および学童クラブの民営化検討について
・不妊治療の自治体上乗せ助成金および妊娠、出産の正しい知識啓発を。
・学級崩壊対策とDV予防教育
・公立小中学校の学習環境と施設管理
・児童の通学時間帯の見守り防犯パトロールの際に使う旗
・小中学校のトイレ改修の時期と洋式化に関して。
・スクール・セクシャル・ハラスメントを決して許すな
・東村山もLGBT支援宣言を
・栄養格差を縮めるために中学校であったかい一律完全給食化を!
・自尊感情を高めDV、ギャンブル依存症対策を!
・市長はイクボス宣言を!
★所属委員会等★
厚生委員会 広報広聴委員会
〇3期目当選したおくたに 浩一
<おくたに浩一はこんな人>
元海上自衛隊潜水艦乗組員 ⇒ 安全を守るプロ!
元東京海上火災保険損保代理店 ⇒ リスク管理のプロ!
行政書士 ⇒ 法律のプロ!
・災害時支援ボランティア
・栄町福祉協力員10年表彰
◎競艇・競輪組合議会議員報酬を平成27年5月から平成29年5月まで受け取り拒否しました。2年間で合計161万3,621円が供託されました。
★ NO! 選挙カー★
平成19年4月の東村山市議会議員選挙から3期とも「地球温暖化防止」「公費の負担軽減」のため選挙用自動車を使わずに自転車で選挙活動。大阪府守口市議会議員2期と合わせて平成29年6月に市議17年以上表彰を受ける。
☆3期目前半の実績
・『食品ロス』を減らすためのフードドライブが実現。
・防災行政無線を使って認知症所在不明者の捜索が実現。
☆3期目後半の思い
〇Twitterのハッシュタグ#機能を使って、平時の市内道路の見守りと総合震災訓練で災害時の情報発信の訓練。
〇健康寿命増進のため免許証の自主返納をされた方にコミバス無料パスや電動アシスト付き自転車購入補助金制度を創設し選択可能に。
〇編集後記
☆かみまち 弓子
一人ひとりが声を伝える術を持たずに、悩みを抱えこんでしまわないように…。
本来豊かな存在の子どもたちが夢や希望を持ち生き抜いていけるよう、「子どもファースト」で!
小中学生どの子も給食費を無料に、スクールセクハラを決して許さない、大人も子どもも安心できる東村山の町を作っていきたいと思います。
☆おくたに 浩一
9月議会において、平成28年度一般会計決算を認定しました。認定討論では、美住・富士見のコミバス実証運行や栄町1丁目交差点改良工事で歩車分離信号設置を評価。
平成30年度予算で、ネット依存の予防と共にギャンブル依存予防研修の実施や教師・保護者・生徒にスクール・セクハラ防止研修を実施することを要望しました。

議会民進東村山市議会りぽーと最新号できました




議会民進 2017年(平成29年)6月定例議会活動報告 第9号8月1日号
◎1面
〇いじめ克服力を!
6月15日(木)19時から東村山市議会の政策研究会「いじめで泣く子を出さないために」の公開学習会が市民センターで開催されました。テーマは『いじめ防止に向けた自治体の取組みに関して』でした。
講師は、木村真実弁護士、橋詰 穣弁護士でした。
お二人とも、いじめ防止対策審議会委員や社会福祉法人子どもの虐待防止センター法律相談担当等々をされている「いじめ防止」専門の法律家です。
その法律家の目から見た、いじめ問題の実態や対策について多くの示唆をいただきました。
いじめは、子どもの世界だけではなく、どんな社会にもあります。いじめの根絶を目指すことは難しく、いじめはなくならないものと考えて「克服する力」を学ぶことが大切とのことでした。
何よりも、教師に求められるのはクラス運営のリーダーシップよりも、子どもたちの話を聴き一人一人に寄り添い大事にする共感力であるとのことです。
子ども主体の取り組みとして「子供中心の双方向的な学習」を通じて、子どもは自由に意見表明をし、いじめを「克服する力」を学ぶことができます。
そのためには、教師が児童・生徒に向き合う時間の確保と心理的余裕が必要です。
大津市や足立区の調査報告書提言では、『教員が子どもと向き合える環境作り』として「時間確保のために事務作業の削減や教員の増員」が提言されました。

〇子どもファースト! 6月定例議会一般質問
かみまち弓子議員の一般質問要旨は、『1.栄養格差を縮めるために中学校の一律完全給食化を!2.自尊感情を高めDV、ギャンブル依存症対策を3.スクールゾーンの馬出しについて』でした。
おくたに浩一議員の一般質問の要旨は、『1.免許証自主返納者にコミバス無料パスを
2.Twitterを活用した「道路見守り」について3.「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」について』でした。
かみまち議員は、一般質問で「経済的にゆとりがないと感じている家庭の子どもほど、魚や野菜などを摂取する頻度が低く、菓子やインスタントラーメンなどを食べる傾向が強い。
公立中学の役割として相対的貧困状態の子どもの栄養格差を縮める観点からも一律完全給食にするべき」を政策提案。
また、おくたに議員は一般質問で「免許証自主返納者にコミバス無料パスや電動アシスト付き自転車購入費用助成制度を創設し選択可能に」を政策提案しました。

〇美住・富士見新路線コミバス本格運行
平成28年9月1日より実証運行を開始していた「富士見町を経由して東村山駅西口と久米川駅南口を結ぶ」新規路線は、2月28日までの半年間で利用者が2万301人、収支率が42.43パーセントでした。この運行実績を受け、地域公共交通会議の中で、平成29年9月1日からの本格運行への合意がされました。
また、多摩湖町地域の公共交通空白・不便地域の解消については、平成29年3月の地域公共交通会議に交通不便地域の解消を図る方法として、東村山市域へ所沢市のコミュニティバスを乗り入れる路線の提案がされました。議論の結果、所沢市との協議を進めることで合意がなされ、広域連携に向けた具体的な協議を開始しました。これから他市との広域連携について、地域内完結型運行との均衡性の課題の整理が必要です。

〇研 修
4月24日から26日まで大阪で開催された「全国地方議員社会保障研修会」に参加しました。特に印象に残ったのは、25日午前中の『子どもの貧困~現状の問題点と国・自治体施策』でした。
相対的貧困状態の子どもは、孤立や無力感という形で経験する。『生活・育ちの支援』大阪箕面市のNPO「暮らしづくりネットワーク北芝」では、子ども地域通貨「まーぶ」を発行し、子どもたちがお手伝い的な仕事をして自ら稼いで使うことを実施しているとのことでした。機会があれば是非、視察に行きたいです。
『自治体ができること』
①既存の制度を点検~学校での完全給食・・・栄養格差を縮める役割
②入学準備金の前倒し支給
③就学援助の周知と申請促進
④児童扶養手当の支給方法改善
⑤みなし寡婦控除の導入による減免措置
貧困の連鎖を断ち切りたいと思います。

議会民進 2017年(平成29年)6月定例議会活動報告 第9号
◎2面
〇「教職員の服務事故」6か月間の停職処分
公務上のパワーハラスメントならびに補助金の審査体制の不備について、市長と副市長の管理監督責任を明確にするため、おのおの給料月額を10パーセント、2か月の減給とする条例案が6月議会の当初議案として提出されました。
民進党会派としては、減額する根拠となる非違行為が明確でなかったため、「平成29年4月14日発令の主幹教諭 停職6か月について、56歳の中学校主幹教諭が、平成26年6月頃から12月頃までの間に生徒4名を膝の上に乗せる、着衣の上から手を生徒の腰に当てるなどの行為を行い校長からやめるように指導を受けたにもかかわらず平成27年1月頃から3月頃まで行為を行った。また、平成26年5月頃から平成27年1月頃までの間に同4名の内1名に対して二人きりで個別指導を行った際、手のひらを直接同生徒の膝に置く、着衣の上から手のひらを同生徒の大腿部に置くなどの行為を行った。さらに、平成26年6月21日午後6時ごろ自家用車に同生徒を同乗させ、校長からの聞き取りに虚偽の報告をしたことについても含まれているのか。」質疑しました。「今回の市長等の減給理由には含まれていない。」とのことでした。
そこで、「第3中学校保健体育科保健分野の未履修の時には、ニュースで報道されたこともあり、全議員に説明があった。平成29年4月14日発令の主幹教諭 停職6か月についても教育委員会は全議員に経緯を説明するべきと考える」と要望しました。
〇フードドライブを実施しました!
5月28日(日)に開催された「夢ハウスまつり」にて、家庭で余っている食べ物をイベント会場などに持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンク等に寄付する活動であるフードドライブを実施しました。
今回は、お米や缶詰、インスタント食品・レトルト食品など約30kgもの提供があったとのことです。提供いただいた食品は、フードバンクとして食料支援を行っていますNPO法人セカンドハーベスト・ジャパンにて活用していただくことになっています。皆さまご協力本当にありがとうございました。

〇編集後記
*かみまち 弓子
学校現場における児童生徒へのセクシュアル・ハラスメントは、子どもたちの心を傷つけ、決して許されるものではありません。NPO法人「スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク」(大阪府守口市)もあります。
相談ができる機関があることをしっかりと伝えていきたいと思います。
*おくたに 浩一
3月議会で三中の保健授業10年間未履修のけじめのため、自主的に市長・教育長が給与を1か月10%分カットしたばかりですが、6月議会では、職員の非違行為の監督任を取り、市長・副市長が給与を2か月間10%分カットするという事態が発生しました。
ストレスにより、職員が疲弊していると危惧します。

〇かみまち 弓子 2度目の挑戦で初当選
<かみまち弓子はこんな人>【出身校】早稲田大学文学部英米文学科・「東京大改革」を目指す政経塾1期生・ながつま昭未来創造塾・民主党大学卒塾【家族】夫、母、中学生1人小学生2人の子どもの6人家族
★リサイクルセンター建設を考える市民の会・住民投票条例請求代表者。
現在でも、富士見小学校防犯パトロール部員として子どもたちの通学路の安心と安全を見守っています。
★1期目前半の政策提案&実績(平成27年6月議会から平成29年6月議会)
・中央公園の跨線橋の整備
・コミュバスの路線
・公立保育園および学童クラブの民営化検討について
・不妊治療の自治体上乗せ助成金および妊娠、出産の正しい知識啓発を。
・学級崩壊対策とDV予防教育
・公立小中学校の学習環境と施設管理
・児童の通学時間帯の見守り防犯パトロールの際に使う旗
・小中学校のトイレ改修の時期と洋式化に関して。
◎商工振興施策
・小売り吸引力と創業比率をUPさせよ!・「東村山うどんストリート」・「除草ヤギ」でエコと癒しを。
・地元商工の振興策
★所属委員会等★
厚生委員会
広報広聴委員会

〇3期目当選した おくたに 浩一
<おくたに浩一はこんな人>
元海上自衛隊潜水艦乗組員 ⇒ 安全を守るプロ!
元東京海上火災保険損保代理店 ⇒ リスク管理のプロ!
行政書士 ⇒ 法律のプロ!
・災害時支援ボランティア
・栄町福祉協力員10年表彰
◎競艇・競輪組合議会議員報酬を平成27年5月から平成29年5月まで受け取り拒否しました。2年間で合計161万3,621円が供託されました。
★ NO! 選挙カー★
平成19年4月の東村山市議会議員選挙から3期とも「地球温暖化防止」「公費の負担軽減」のため選挙用自動車を使わずに自転車で選挙活動。大阪府守口市議会議員2期と合わせて平成29年6月に市議17年以上表彰を受ける。
☆3期目前半の実績
・『食品ロス』を減らすためのフードドライブが実現。
・防災行政無線を使って認知症所在不明者の捜索が実現。
☆3期目後半の思い
〇Twitterのハッシュタグ#機能を使って、平時の市内道路の見守りと総合震災訓練で災害時の情報発信の訓練。
〇 健康寿命増進のため免許証の自主返納をされた方にコミバス無料パスや電動アシスト付き自転車購入補助金制度を創設し選択可能に。

議会民進 2017年(平成29年)3月定例議会活動報告 第8号できました



議会民進 2017年(平成29年)3月定例議会活動報告 第8号
ギャンブル依存症対策
2月21日新宿区議会の委員会室にて『ギャンブル依存症対策地方議員連盟』設立準備会合が開催されました。講師は、一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」代表理事 田中 紀子氏でした。
ご自身も祖父、父、夫のギャンブル依存症に悩んだ経験を持ち、依存症回復支援の活動をされています。アナログの情報伝達がとても大事で「ギャンブル依存症問題を考える会」の会をネットで検索するといった手段は使えず、掲載記事載った新聞社に連絡先を聞く連絡が殺到したとのことでした。依存への入り口は誰でもある普通のこと。その中の何人かが体質的に依存症になる。気づいた時には自分で止められなくなっている。公営ギャンブルの収益の内、少しでもギャンブル依存症対策費に充てられないか。
また、ギャンブル依存症の方のアンケートでギャンブル開始年齢として18歳~20歳が一番多いことが分かりました。依存性には、収入多い人、頑張り屋も多い。学校でやっている『薬物乱用防止教室』に入れ込むことで負担も増えずにギャンブル依存症予防教育ができる。
そして、生活保護を担当する職員に「ギャンブル依存症」を学んでもらい「絶対ダメ!」ではなく「回復施設」につなげてもらいたいとのことでした。 新宿区議会近くのパチンコ屋さんには、パチンコ依存問題相談機関の広告もありました。
市民ファースト! 3月定例議会一般質問
かみまち弓子議員の一般質問要旨は、『1.安心して子どもを産み育てられる環境の実現について2.快適で豊かな都市環境の形成の実現について3.もっと安全、安心、元気なまちの実現について』でした。
おくたに浩一議員の一般質問の要旨は、『1.「市道の無電柱化事業推進計画施策」について2.「誰もがいきいきと生活できる施策」について3.「もったいない意識の定着施策」について』でした。
かみまち議員は、一般質問で、「子育て支援として、中学校給食の一律給食化と小中学校の給食の無料化」を政策提案。
また、市長に「イクボス宣言を率先してするよう」提案し、市長から「早い時期にイクボス宣言をさせていただきたい」との答弁を。
おくたに議員は、一般質問において、全小学校で「認知症サポーター講座」を受講するべきとの政策提案をし「平成29年度に実施する」との答弁でした。
美住・富士見新路線 コミバス本格運行へ
平成28年9月1日より実証運行を開始した、東村山駅西口から富士見町・美住町を経由して久米川駅南口に至る路線の利用者は、1月31日までの5か月間で1万7千38人、収支率は約43パーセントとなっており、本格運行への移行要件の40パーセント以上を満たしている状況です。
今後は、平成29年2月までの半年間の運行実績をもとに東村山市地域公共交通会議にて、本格運行への移行の判断がされる予定です。
新たな利用者サービスとして、高齢者も含めた高頻度利用者への割引制度で民間路線バスでも使用している「バス利用特典サービス」が平成29年度中に導入されます。これはICカードを使用すると一定額のポイントが付与されるものです。多くの皆さんがコミバスをご利用していただけることを願っております。
研 修
2月9日(金)東村山市社協にて開催された講演会~子どもと貧困 生きる希望をつくる~に参加しました。
子ども食堂は、他者とつながる一つの居場所『空腹と寂しい』を『満腹と楽しい』へ。
子どもたちも、独居のお年寄りも孤食しなくていい生活環境を創っていく。ゆるやかな繋がりが大切とのことでした。
2月27日(月)衆議院会館にて「子どもの貧困対策」懇談会に参加しました。
第1部は『こども家庭政策の失敗と新たな座標軸』の講演を長島昭久衆議院議員から伺いました。
第2部は東京都が子どもの生活実態調査の中間報告も発表したので、その内容と日野市議会子どもの貧困対策議連の提言書「ひのっ子はぴねすプラン」について情報共有をしました。
『朝給食の提供について検討』を日野市は行うらしい。「朝勉強&朝弁当」東村山市でも検討できないかなぁ・・・
議会民進 2017年(平成29年)3月定例議会活動報告 第8号
都内初の試み!駐輪場に宅配ロッカー設置
「防犯カメラ」と「災害用備蓄品」も設置
1月31日、宅配便受け取りロッカー「PUDOステーション」の設置披露式が、久米川駅北口地下駐輪場で行われました。
駐輪場の指定管理者であるサイカパーキング、この事業を展開しているパックシティジャパン、ヤマト運輸の各社のご協力により設置されましたので、東村山市の負担は一切無く設置されました。
このロッカーを受け取り場所にすれば、宅配ドライバーさんとスレ違い、行き違いになることもなく、自分たちの好きな時に荷物を受け取ることができるといった仕組みです。
防犯カメラが設置され、災害用備蓄品も保管していただくとのことです。利用者の皆さんの安全と安心を確保しています。
駐輪場利用者以外の方も、もちろん利用できます。
公共スペースである駐輪場に宅配便受け取りロッカーが設置されるのは、何と東京都内で東村山市が初めてとのことで、大変先進的な取り組みです。
3月末までに久米川駅南口、東村山駅西口地下、秋津駅、新秋津駅駐輪場にも設置されます。皆さん是非、ご利用下さいませ。
平成29年度予算案に賛成しました!
以下の要望等をして賛成しました。①東村山市子ども・子育て支援事業計画で平成30年度に現在の25カ所から32カ所に施設数が増えるとある児童クラブは、施設確保に向け取り組むこと。②運賃が100円ではない他市のコミバスでは、西武以外が運行している路線でシルバーパスが使えている現状を踏まえ、バス事業者との協議を整え多摩地区内の格差解消のため、東京都への要望を継続すること。③青少年対策地区委員会の団体代表者賠償責任保険に、市の責任において加入すること。④久米川テニスコート借地料の適正化を行うこと。
編集後記
かみまち 弓子
2月15日(木)日の出町二ツ塚廃棄物広域処分場の見学に行きました。東村山市の燃やせるゴミの焼却灰をエコセメントにしている所です。組織団体は25市1町ですが、その中には日の出町は入っていません。そこに私たちのゴミの焼却灰を受け入れて頂いています。 心から感謝するとともに、ごみ減量にこれからも取り組みたいと思います。
おくたに 浩一
三中の保健授業10年間未履修のけじめのため、自主的に市長・教育長が給与を1か月の10%分カットする最終日の議案に賛成しました。何よりも授業が受けられなかった生徒並びに卒業生の皆さんにとって大変大きな問題であり、教職員への指導・助言や教育環境の充実を図っていただきたいと思います。

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ひがしむらやま市議会りぽーと 議会民進 2016年3月定例議会報告

ひがしむらやま市議会りぽーと
議会民進 2016年3月定例議会報告
 
*会派名を民進党に*
2016年3月27日に「民進党」が結党され、東村山市議会 民主党会派も4月1日から民進党会派となりました。
初代代表に岡田 克也衆議院議員を選出し、綱領などを決定しました。
日本の将来が、われわれにかかっている。「自由」「共生」「未来への責任」この3つの言葉を結党の理念として、覚悟を持って民進党をスタートさせよう!と岡田代表の挨拶がありました。
私たちは、「公正・公平・透明なルールのもと、多様な価値観や生き方、人権が尊重される自由な社会」「誰もが排除されることなく共に支え、支えられる共生社会」「未来を生きる次世代への責任を果たす社会」を実現する。
我が党は、「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立つ。
一.自由と民主主義に立脚した立憲主義を守る
二.共生社会をつくる
三.未来への責任 改革を先送りしない
四.人への投資で持続可能な経済成長を実現する
五.国を守り国際社会の平和と繁栄に貢献する
*白熱した一般質問3月定例議会にて*
かみまち弓子議員の質問要旨は、
『1.児童クラブの現状の課題と将来の方向性について2.学級崩壊対策とDV予防教育について3.小売り吸引力と創業比率をUPさせよ!』でした。
おくたに浩一議員の一般質問の要旨は、
『1.全市的な選挙割引セールと期日前、当日の投票所を大型スーパーで!2.シルバーパスでコミバス実証運行を!3.駅前のブランド化でシティプロモーションを!』でした。
かみまち議員は、児童クラブの保護者や児童からいただいた日頃の要望や意見(児童クラブを民営化するのか?)を一般質問に取り上げました。
「6月議会では、議員になって一年がたつ。しっかりと検証していきたい。」とのことです。
おくたに議員は、「夏の参議院選挙から18歳以上が有権者になる。この機会に投票率アップ策を講じるべき」と熱く一般質問しました。
*平成二八年度下水道事業特別会計に反対*
平成28年度下水道事業特別会計には、既に下水道料金の値上げによって歳入がアップされることが入っています。
市長が東村山市使用料等審議会に諮問した『下水道使用料改正』の諮問理由に「重要な下水道管の耐震化を進める総合地震対策計画の推進に年間で5千万円前後の支出が見込まれる」とあります。
しかし、都市整備委員会で明らかになったように、そもそも『総合地震対策計画』が完成していなかったのです。東村山市使用料等審議会に提出したのは、『東村山市下水道総合地震対策事業の概要』の1枚だけです。
元になる総合地震対策計画が完成していません。 計画のないところに予算は付けられません。そのため、民主党会派は反対しました。