いま、ここに生きているということ☆彡

みなさま、こんにちは。
「暑中お見舞い、申し上げます」
暑い日が続きますね。夏場は他の季節よりも体力の消耗が激しいもの。あれこれ計画しても、なかなか思うようには実践、実行ができにくいものですが、そうした自然が発する天候や身体の声に耳を傾けながら、一つ一つを丁寧に進めていきたいな、と思います。

さて、先日、立川で行われましたビーズアクセサリー講習に来ていただいた方から、当ブログにコメントをいただきましたので、ご紹介させていただきたく思います。


立川に子連れで来た者です。
ひさびさにビーズアクセサリーを作って楽しかったです。
娘も喜んでいました!
今度は自分用にゆっくりと作ってみたいものです。

このブログも前向きに元気な気分になれていいですね。
また見に来ます!がんばってくださいね


Cさん、ありがとうございます♪お忙しくて大変かと思いますが、ぜひぜひまたいらしてくだいませね♪
お待ちしております。

                        

お蔭さまで、私がブログを始めさせていただきましてから、一年が経ちました。
元々ことばが、活字が好きで出版の道に進んだので、こうした文字で発信すること、してみたいけれど、よくわからないし。。。

そう思っていたとき、こころの学びの場、東村山倫理法人会でご縁をいただきましたOさんに「ホームページとかブログとか、されないのですか」とおっしゃって頂きましたことがきっかけで、始めてみよう、と思ったのです。

そして「がんばれ!社長」メルマガを発信されていらっしゃるTさん(実名でいいですよね~、武沢さん)に、「twitterが、いまキテますよ。みなさん、これからますますユーザーが増えてくるtwitter、やってみましょうよ」と「がんれ!社長セミナー」や、その後の交流会でお聞きしたのが、いわゆるネットライフの始まりでした。

たくさんのみなさんが、それぞれに発信できる場、お互いに大切にしていきながら、ネットはネット、ペーパーはペーパー、それぞれの〝ことば〟を大切にしていきたい。そう思います。

初心に立ち返り、去年のブログ開設時のことばを、書かせていただきたく思います(*^_^*)


 
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「Beauty is in the eye of the beholder」
(美は見る者の目に宿る)


初めまして!
出版プロデューサーでビューティーライフコンサルタントをさせて頂いております、プレシャス YUMIKOこと上町(かみまち)弓子です。

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大学卒業後、雑誌社および書籍の出版社で企画・編集の業務を経験し、『言葉のちから』を勉強させていただき、現在は独立。『言葉のちから』を活かした書籍の企画・編集や“”を暮らしの中に取り入れるべく『ビーズジュエリー』の講習等、総合的な「ビューティーライフ」の伝承に力を注いでおります。

また、三児の母として、育児にも“ハートフルな言葉”をなるべく使うよう、日々心がけています。

日々の暮らしに“美”と“ハートフルな言葉”を取り入れることで、“あなた”の毎日がもっと楽しくなり、自他共に愛し、愛される人へと代わっていきます。そんなプレシャスなあなたになる、お手伝いをしています。

人と人とのやり取りに交わす言葉にココロを込めて、仕事や家庭、仲間との関わりをよりよくしていき、より美しく、暮らしやすい地域、社会を、みんなで作っていきませんか?
これからこのブログで、“美”と“ハートフルな言葉”をご紹介できたらと思いますので、良かったら気軽に遊びに来てくださいね。

それでは、ご縁あってこうしてお知り合いになれた、あなた様!!

これからもどうぞ、よろしくお願い致します

                       

ご縁あって、日々さまざまな方と接しさせていただき、ほんとうに学ぶことが多いと実感しております。少しでもご縁をいただいているあなた様、いままでも、そしてこれからも、よろしくお願い致します♪

より良い暮らし、誰もが日々のなかで幸せの実感と体感ができる瞬間の創造を、私自身意識しながら、これからも行動していきたいと思います。

まずは秋に出版になる書籍のライター作業、毎日締め切りが設定されているけれど、かかわってくださる大切な方々のお蔭で、素敵なものになりつつあります。

そうした環境に理解を示してくれている家族、日頃お世話になっております諸先輩方、大切な友人ったい、そしてNさんをはじめとしますA社の方々、ブログをお読みいただいているあなたさま!

心から、ありがとうございます


さて、原稿作成に戻ります。

いま、ここに生きるあなたさまが、素敵な日々をお過ごしくださいますように☆彡

(東村山日記 かみまち弓子)

テーマ: 「生きている」ということ | ジャンル: 心と身体

お盆に思う命の大切さ、未来

三女の通う保育園の掲示板に、先日こうした張り紙が出ていた。

「ゆうや君の肝臓移植のための募金にご協力をお願いします」

「現在20歳の青年です。渡米して肝臓移植をするための募金のご協力をお願い致します」

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三女の通う保育園の、その兄弟保育園に通っていたゆうやくん。

何かできることがあれば…そう家族で話し、わずかながら募金をさせていただいた。

ゆうや君の公式ホームページ(http://youya.a.la9.jp/)より、募金日程を掲載。
一つでも、わずかでも、できることから始めていいきたい、そう思う。

《街頭募金予定》 青字は 東野高等学校 生徒会主催
7月17日(土) 17:00~21:00 八坂神社(東村山第一中学校PTA合同)
7月19日(月) 10:30~15:00 航空公園駅東口(東野高校生徒会合同)
7月25日(日) 10:00~12:00 入間市駅(東野高校生徒会)
7月31日(土) 17:00~19:00 立川(計画中)
8月 1日(日) 10:00~12:00 小手指駅南口(東野高校生徒会)
8月 8日(日) 10:00~12:00 所沢市駅西口(東野高校生徒会)
8月22日(日) 10:00~12:00 飯能市駅(東野高校生徒会)
8月29日(日) 10:00~12:00 立川駅北口(東野高校生徒会)

8月24日(火) チャリティーコンサート 東村山中央公民館



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子どもを持つ親としての思い、それは、ただただ子どもが元気でいてくれること、ではないだろうか。

私自身が子どものときには、父が病がちだったこともあり、母も働いていた。一人っ子だった私は、ご近所さんでよく面倒をみてもらったり、祖父母の家で預かってもらっていた。

一緒に過ごす時間は少なかったけれど、その時間をともにできないこと自体は、それほど淋しかったわけではない。

ただただ、生きるのに精一杯だったであろう両親は、何というか、余裕のなさが感じられた。特に一家の大黒柱(という言葉がまだ現存していた時代)の分も支え、働かなくてはならなかった母は、いつもイライラしていたように記憶している。随分と子どもである私にあたることも多かったな。。。単純に、いまでも数々の思い出がよぎる。

それでも、もちろん、愛情をもって精一杯育ててくれた。5年前に父は亡くなり、母は三人の孫の面倒を嫌がりもせず、よく見てくれている。とても感謝している。

まだ幼いころは、わからないこと、気付かないことが、たくさんあった。どうして親って、子どもの気持ちをわかってくれないんだろう。もっと、あぁしたいのに、こうしたいのに。。。

〝大人はわかってくれない〟とばかりに、大人になるなら、自分はちゃんと、子どもや強くない者の声を、聴ける人間になりたい。そう思っていた。


その思いを抱えているから、あるいは引きずっているからか、自分が子どものときにしてもらえずにいたこと、してほしかったことを、いま、親となり、三児の母となったことで、してあげたい。そう思っているのだが。。。

そうは言いつつも、子どもといつもピッタリ寄り添っているわけにもいかず…。
思いや気持ちで子どもと寄り添っている、そう思い、口にしたところで、一緒にいる時間の長さでしか、子どもは判断できないのでは…そう思う人もいるだろう。身近な人にも、そう言われた。

けれど、一緒にいる時間の長さだけが大切なわけではない。そう思う。

真剣に人として生きることで、なにか、つかんでくれること、感じてくれることがあるのではないか。そう思う。

それは言い訳だろうか。詭弁だろうか。もちろん、一緒に過ごす時間自体は、とても大事なもの。それは紛れようもない事実。けれど、いるだけいても、こころがここになかったりしたら、それはお互いにとって、不幸なこと。悲しいことではないのかな。ときには、それぞれが別々のところで、がんばっていることも必要なのではないかしら。

家にいればいればで、口うるさく小言(必要なことだけど)を言う私が、
「ママ、お仕事でお家にいないと寂しいだろうけど、いるとあなたたち怒られることも多くて、うるさいんじゃない?」
そういう私に、ニヤッとする長女に、したり顔の二女。何のこと?という顔の三女。

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子どもたちが、日一日と成長していることに、驚きと喜びを感じ、ときにナマイキな口ごたえに少々辟易するとき…自分も、親になったのだなぁ、そう思う。

小さくたって子どもも、子どもなりに、それぞれの頭で考え、何かを感じ取っていることだろう。
ただそれが、ときにそうしたこどもたちを味方につけ、どちらか片方の親を、あるいは周囲の人を傷つけようとする行為が、ときに、あるいは場合によって往々に行われてはいないだろうか。そうした声の発信は、いかがなものかしら。。。

日常のなかで、ついしてしまいがちだからこそ、自戒の念を込めて、でもありますが(=^・^=)



繰り返し、自分自身に言い聞かせること。
それは、〝人と人とは合わせ鏡〟。
傷つけられるような行動に出られたとき、攻撃されたとき、そのときは同時に、自分自身も、相手を傷つけているのだということ、わからなくてはいけない。

親でも夫婦でも、家族でもともだちでも、ご近所さんでも、仕事仲間でも、関わりを頂いている方々と、いったんこじれたり、仲違いをしたりすると、関係を修復させるのって、結構パワーが要る。

でもそういうときは、先手必勝の精神で、自分の方から歩み寄ってみようか。
最初の第一歩を踏み出すのには勇気が要るし、ちょっと居心地の悪さを感じるかもしれないけれど、ね(*'-^)♪

さて、今日はどんな一日が待っているのかな。

何歳になっても、学びは尽きず、リッパな人格者、っていうのにはなれそうもない、〝不安定〟な私だから、せめて学びの機会を大切に、人からも、自然から教えをいただこう。

この地球に存在する生命を、生命体を脅かされることのないよう、せめて少しでも、行動していきたい。そう思う。。。

命の大切さについて、何だかふだんより思うことがあったのは、きっと、今は亡き父の思い、親としての思いを感じているからかもしれない。

旧盆のこの時機、いますぐにはお墓参りには行けずとも、父のことを、考えている日は決して少なくない。というより、日に何度も思っているかもしれない。

心でそっと寄り添っている。姿はなくとも、魂は、思いは感じられる。

私たちは、今日を明日に繋ぎ、生きていく。それが人の生きた証なのだろう。

誰かが、あるいは誰もが認めてくれるような偉いことや大きなことをして、名を残すことだけが、〝すごい〟わけではない。大人から子どもたちに、何が残せるのか…。

それは、便利な世の中や科学や技術の発達、という目に見えるものが全てではない。

かたちのないもの、思い、命をつないでいくこと、人としてきちんと人に向かいあって、生きること。。。(それが、一番難しかったりするのだけれどね(>_<)

そうした、小さな、けれども、失くしてはならぬ、人としてどう生きるか、あるべきか、ということだろう。言ってみれば、〝人としての品格〟か。

人としてどう生きるか、、武士の時代や古来から言われ、なにも目新しいテーマではないかもしれない。

けれどだからこそ、人としての確かな生きる道を、わたしたちは大切にしていかなければならないだろう。

自分という存在を、そしてかかわりのある周りの存在を、大切にしながら、今日という日を生き抜き、命を紡いでいきたい。。。

さて、学びに行き、原稿作成に勤しもうっと。

I編集部長、ちゃんと原稿、進めます。ご心配なく。

最後までお付き合いくださった方、ありがとうございます

あなた様にとって、すてきな一日でありますように♪

(東村山日記 かみまち弓子)

テーマ: 「生きている」ということ | ジャンル: 心と身体

おそろいの浴衣で夏祭り♪

超~久しぶりのブログです♪

みなさま、こんにちは

ここのところ、秋に出版になる書籍の企画・ライター業務で、仕事場にほぼカンヅメ状態

そして残りの時間(?)は、やりくりし、子どもたちや家のことなど…バランスよくやることの難しさを感じている今日この頃です。

お世話になっている方、お声掛けいただき、お仕事で関わらせていただいている方々、そして子どもの幼稚園や保育園での世話役および役員…。

あらゆる場で、一緒に色んなことをご縁あって関わらせていただいている方々の気持ちにお応えしたい、そっと寄り添いたい、自分ででできることであれば、共に行動していきたい。そう心から思います。

ただ時機によって、またそれが、ちょこっとバランスが変わってきたりもして。。。

もっと、もっと、一緒にやりたいのに…そう思い、心苦しく感じながらも、その時々でできること、できないことが、どうしても出てきてしまうのですね。。。

いまは、出版が中心になりますが、それでもご縁あり、ともに行動をしていきたく思う方々と、いろんなこと、やっていくことができたら。。。心から嬉しく思います♪

一つ一つを丁寧にしていきながら、自分自身、日一日、確かな成長を心掛け、今日という日を過ごしていきたく思います。

     
さて、昨日は三女の保育園で、夏まつりが開催されました。

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役員を引き受けさせていただいている私も、あるときはとうもろこしコーナーで、またあるときは、おもちゃコーナーを担当しました。

飛ぶように売れたかどうか…モッチロン!

みなさま、ご協力、ありがとうございます

途中で東村山市のわたなべ市長のご挨拶があったり、「荒馬座」というプロの太鼓と舞の一座の演目があったりと、3時間近くにおよぶおまつりも、あっという間。

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夏におまつりは、よく合いますね。思わず女性人4人、おそろいの浴衣ドレスで行っちゃいました★あっ、どこからか、年甲斐もなくよくやるよ、というツッコミの声が聞こえてくるような。。。幻聴かしらん(≧∇≦;)

     
今日も、ぬけるような青空。

だれもがみ~んな、幸せの体感ができる一日でありますように♪


(東村山日記 かみまち弓子)

テーマ: 「生きている」ということ | ジャンル: 心と身体