宮城県石巻市被災地へ①

8月21、22日で宮城県石巻市へボランティアに行ってきました。

被害も甚大なところだったので、本当に津波の爪あと、痕跡はひどく、流された家屋の木材などがうず高く積みあがっていました。

3月11日の東日本大震災のとき、1.2mの津波が押し寄せ、2000人の被害が出た石巻市。13日まで2日間は、家から一歩も出られなかったと、地元の方が話してくれました。

アパートもみな流され、幼稚園屋上や家の二階に逃げ、何とか一命を取り止めることのできた方、。逃げ場のない平屋は、流されてしまい、逃げられなかったと語ります。

地区ごと250ヶ所流されたところもあり、国道45号線の走る運河を境に、以前のままの所と、全て流されたところ…真っ二つになり、やりきれない思いでいると。(つづく)

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かみまち弓子の東村山日記

宮城県石巻市、被災地ボランティア活動へ



おはようございます。雨降りの東村山。

今日、明日で宮城県石巻市の被災地ボランティアに行ってきますね。

かみまち弓子の東村山日記

ミツバチの羽音と地球の回転



昨日、東村山市のサンパルネコンベンションホールで、上記タイトルの映画上映会と監督のトークが開催されました。

原発を映像によって問題提起する映像作家、監督の鎌仲ひとみさんによるもので、主催はNO!原発 子どもの未来を考えるゆるやかネット。

鎌仲監督は、これまでにも「ヒバクシャ」や、「六ヶ所村ラプソディー」でも被爆の実態を訴え続けています。

私は残念ながら観に行けませんでしたが、近場でこの作品が上映されることで、エネルギー政策を、みんなで考える契機になると思われます。

一年先、二年先でなしに、利権がらみでなしに、真にいまと未来を考え、行動していきたい。

切に思います。

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打つ手は無限



先日の東村山倫理で、書きことばの大切さを講話してくださった、戸塚相談役からみんなにくばられた書。

打つ手は無限!

かみまち弓子の東村山日記

保育園、学童に入れない声を行政はもっと聴いて

保育園や学童に入るのは、敷居が高く、大変。それに、どれくらいの基準で入れるのかもよくわからない…。
一人目の子どもがまだ1歳のとき、そう思っていた私は、ファミリーサポートセンターの方や、保育園の一時預かりで、子どもを見て頂いたり、まだ生きていた父、そして交通事故に遭う前で元気な母にも、ときには助けてもらいながら。。。

まだ情報をあまり集めることができず、保育園が海のもの、山のものと思っていたわけです。

その後、地域のママ友だちや、市役所の窓口で職員さんに色々聞きながら、申請手続きをし、二人目、三人目は無事第二希望の保育園に入園しました。

そして現在、長女は学童に入り、通っています。

けれど、入れる、入れないの基準が、特に学童では明確でなかったり、東村山では働く時間が週に3回、一日8時間以上の勤務など、厳しいものがあり、子どもの帰宅時間をもとに仕事をしていると、それだけ実際の職場や時間がハードでも入れず、そうでもない人が入れていたり。。。

それぞれの基準はどこにあるのか。

長女が2歳になる前から懇意にして頂いていて、ともに成長してきている一家も、そんな憂き目に遭い、東村山市長のタウンミーティングに参加し、積極的に意見を表明し、判断基準の明確化、情報の開示を求めています。

それでも明確な返事がないため、さらなる行動をし、周りにも働きかけています。

子どもを抱えて、働く現代の私たちの世代が、少しでも働きやすく、暮らしやすく。そのために、声を挙げていくこと、おかしい、と思うところを伝えていくことは大切。

さらに状況や環境を整えるため、地方自治体、国レベルでそうした声に、行政は、きちんと耳を傾ける必要があるのではないでしょうか。

そうしたことは誰かかがやること、やってくれること、ではなしに、みんなで一緒に取り組んでいきたいですね。

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プロに学ぶプレゼンテーション術~東村山倫理

昨日、東村山倫理法人会の講話は、「経営者のための実践的プレゼンテーション術」
。講師は、マーケティングの著作もある町田 和隆先生。

プレゼン、発表は、どれだけ練習を重ねるかだといいます。
人が4回、5回するところを、30回してみれば、あがらないとのこと。

聞き手にすべてを聞いてもらうのではなしに、ちょっと足りないくらいでも構わないそう。

そしてちょっと慣れてくると、自信がついて、逆に優越意識が元で、完璧にできないと、それが元であがることにもなるので、劣等意識と優越意識の狭間でバランスを保つのがいいとのことです。



そして何より、発声練習や、早口ことばなどで、ふだんからことばの練習を。ということで、頭に声が響くか、私も子どもの風邪が移り、熱で朦朧としたなか練習してみました。

なかなか、難しいかも。

まずは、習うより慣れろの精神で、いってみますか。

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人は出会いによってしか変われない~東村山倫理

8月10日、朝の6時半から7時半、東村山市倫理法人会 経営者モーニングセミナーが開催されました。

今回の講師は、東京都倫理法人会 武蔵野副地区長の、?菓子処あかぎ 代表取締役 戸塚 光治さんです。

テーマは「心を伝える手書き文字」。

小さいころは勉強が好きではなく、全然できなかったという戸塚相談役。
人の話を聞くのも大っ嫌い。
けれど、24歳で起業し、その翌年、経営者仲間に誘われて行ったあるセミナーで、変わったそうです。

人生、心構えひとつで、変わってくるものなのかもしれない。
だったら、心を入れ替え、人の話を聞いてみようかと思い直します。


人と人とのふれあいを通し、素直に聞けるようになった自分がいることにきづきます。
人は出会いによってしか、変われないものだと。

感じたことを、そのまま書いて手がみやハガキを送ることにを、大切にしているとのこと。

よし、早速わたしも残暑お見舞いやメールを出そうっと。

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福島へ東村山、自転車を提供

東村山市は、要請を受けて、福島県の被災地へ自転車を50台提供したとのことです。

できることを、できる範囲で、私たちも。

以下、東村山市HPより。

東日本大震災の被災地へのリサイクル自転車の提供更新日:2011年8月15日
被災地(福島県相馬市)へリサイクル自転車を50台提供しました。
 7月に入り、「全国自転車問題自治体連絡協議会」を通して、被災地である福島県相馬市から、リサイクル自転車を提供してほしい旨の連絡が当市に入りました。そこで、7月15日にリサイクル自転車を「サポート自転車」として現地に50台輸送しました。
 被災地支援用のサポート自転車の事前準備は、「東村山市社会福祉協議会」と「東京都自転車商協同組合東村山支部」のみなさまの協力により行われました。まず、「東村山市社会福祉協議会」に当市で処分可能となった放置自転車のシール類の剥離と清掃をして頂きました。その後、「東京都自転車商協同組合東村山支部」に自転車再生のために必要な各種整備・点検とカギの取り換えをして頂きました。なお、サポート自転車の輸送については、東京都の協力・手配のもと(社)東京都トラック協会加盟会社の(株)東洋運輸にお願いしました。
 今回、このように被災地からの要望に迅速に対応できたのは、ひとえに諸関係機関の協力によるものだと考えております。御協力頂いた諸関係機関のみなさま本当にどうもありがとうございました。

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小中学校にエアコン設置を!!東村山市

この暑さも今日がピークとはいうものの、子どものたちの体温は、大人に比べてとても高く、その子どもたちが大勢集う教室では、ものすごい暑さ。

東村山市では、市長が選挙前にはエアコンの設置を明言していたものの、前言撤回。そのため、署名活動があちらこちらで行われ、私たちも保育園や学童、いろんな場所、場面で声を掛け合い、署名活動に賛同しています。

ぜひ、みなさんも、この暑さ、子どもたちのことを含め、行動に移していきませんか?

東村山市立小・中学校の全教室にエアコン設置を求める請願更新日:2011年6月23日
請願趣旨(東村山市のHPより。カラー文字等は筆者によるもの)

 昨年の夏、小中学校の教室では猛暑による照り返しと熱風、そして児童・生徒の体温等により38度前後という異常事態が起こりました。そして、健康を害した子どもがでました。
 児童・生徒の切実な願い、不安を持つ父母や保護者・市民の必死の要請行動、そして市議会や教育委員会、市長など関係者の英断の中でエアコン設置の本予算が決定しました。そして、この2年間に市立小・中学校の全教室にエアコン設置が実現する運びになりました
 
 しかし、東日本大震災からの復興と被災者救援のため、エアコン設置の政府補助金がつかないという状況で、渡部市長は東京都補助金(1/3)と市予算(1/3)があるにもかかわらずエアコン設置の実施を取りやめると発言しています。 

 今年の夏も再び猛暑が襲い、小中学校の教室が照り返しと熱風、そしてむんむんする児童・生徒の体温等により、学習どころか体調を崩したり、熱中症を引き起こし健康破壊や命を脅かす異常事態が起こりうる可能性が十分予想されます。
 さらに、収束予測がつかない福島原発による放射線被害防止のため、教室内避難やガラス窓の締め切り状態などが起こりかねません。
 エアコン設置は被災者救援と同じくらい緊急で、「贅沢云々」というレベルの内容ではありません。未来を担う大切な児童・生徒の体と健康・命の安全を守る緊急課題です。 また、東京都の時限補助金のことや関係者の英断で折角予算化された市・都合計2/3のエアコン設置財源の有効活用を見過ごすことなく、この財源内での可能な教室からでも早期実現を切望いたします

請願項目
1.東村山市立小・中学校の全教室にエアコン設置の早期実現を求めます。

このページに関するお問い合わせ
議会事務局


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セミさんのぬけがら



セミさんの抜け殻。
お盆で、いよいよ夏休みも後半。

今日は、父のお墓参りに行ってきます。

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街をきれいに



街をきれいにするために
わたしたちが植えました
八坂小学校 5年生

空堀川沿いにて。

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てんびんの詩



今日仕事先で観た、近江行商人、近藤氏が、少年時分になべぶた行商に繰り出すことで、商売人の心、人としての道を知るという映画、「てんびんの詩」。

気軽、気まま、気楽に流されず、決めたことをやり通すことという件、いまの世の中なら、なお必要なことかもしれません。

温故知新。
いまこそ、先人の教えと生きざま、大切にし、学びたい。

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被災地支援Tシャツ

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友人のグラフィックデザイナーさんが、被災地支援のためにデザインした、Tシャツ。
宮城県七ヶ浜のボランティアセンタで販売されています。


心を合わせ、少しずつ、少しずつ、前へ。。。

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ビーズ交流



金曜日のビーズ講習。

毎回たくさんの方にお越し頂き、ありがたさでいっぱいです。

外国出身の方々から、夏休み中の小学生さんまで、みんな一生懸命でした。

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今日できることを明日につなぎ…東村山倫理スピーチ

8月3日、東村山倫理法人会で会員スピーチをしました。
以下、スピーチ内容です。

「おはようございます。東京都東村山市倫理法人会 副事務長のかみまち弓子です。

 いまから3年前、こちらの小槻幹事の不動産のお仕事のお手伝いをさせていただいていたとき、「すごく元気な経営者が集まる、すごい勉強会がありますよ」と言われ、何となくモーニングセミナーに参加させていただたいたことから倫理法人会とご縁をいただきました。

 その間にマンダラの松村先生や、元渋谷区の会長の沼田さん、そして現在東京都倫理法人会広報委員長の森久美子さんの講和などを拝聴し、モーニングセミナーに参加したときは、朝からとても元気が出る、活力剤となりました。

 そして去年の5月から入会させていただき、9月から、副事務長、そして東京都倫理法人会 広報委員 武蔵野地区長のお役をいただきました。
ただ今年の4月から、3人の子どもたちが小学校、幼稚園、保育園と3つに分かれて通学、通園することもあり、なかなか広報委員会も全部を出席することはできずにいますが、倫理を通してみなさまと、お話しをさせていただくことが、嬉しく、入会から早いもので1年以上過ぎ、家族からは「よく毎週行ってるね」「倫理にはまってるね」などと言われながらも、毎週通い続けて来られるのは、ここにいらっしゃるみなさまの空気感、よし、今日もやるぞ!という雰囲気が好きだからかもしれません。

 仕事は、大学卒業後から出版社で社員編集者として書籍や雑誌を作る仕事をしてきて、現在ではフリーとして、こうした人生を応援するメッセージブックなどの書籍や経営者の方の自叙伝、またポスターを作らせていただく傍ら、こうしたビーズアクセサリーのオーダーや、講習で教えさせていただいておりまして、そうした仕事や子育てと日々のなかでも、倫理の前向きさ、前向きなことばを使っていこうというところは、とても大事にしています。

 そして、今日の先生の講和は「ふるさと」ということですが、私自身はずっと、こちらの東京の生まれで育ちなので、「ふるさと」と言えるものはこちらですが、私たち家族と一緒に住む母は、3月11日に津波が襲った、岩手県陸前高田市出身です。私も、幼い赤ん坊の頃から何度も訪れ、いとこや親戚が大勢住んでおります。
 幸いにして、回りの親戚の命は大丈夫だったものの、町全体が壊滅状態で壊れ果て、やっとパイプラインが復旧しつつあっても、日々をそのなかで過ごさなくてはならないみんなにとっては、どうしようもない自然の脅威になすすべもなく、ただただ毎日を送っています。

 そしてここのところの異常気象や今朝もでしたが、地震、余震の頻発。そんな日常に暮らす私たちですが、今日できることをやっていき、明日につなぎ、これからの社会を作る子どもたちに、社会や未来は自分たちで作れること、暗い世の中ではなく、明るい世の中を作っていってもらうためにも、まずは自分自身が、子どもたちに恥じないよう、身を持って行動していきたいと思います
 そんなわが身を振り返り、人としての生きる道というものを、毎週この倫理で、講師やここにいらっしゃいますみなさんから教えを頂いて、以前より素直になれました。これからも、よろしくお願い致します。ありがとうございました」

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夏のいきものたち~東村山だより

8月に入り、夏本番。お天気は、ちょっと不安定だったりもしますが、みなさん、いかがお過ごしでしょう。

日々の東村山での暮らしから、写真を。



羽をちょっと怪我したアゲハ蝶。少し私の自転車でお休みしたら、また元気に飛び立っていけました。



小学校から持ち帰っている朝顔も、元気に花をつけてくれています。


ヒダリマキマイマイ。ふつうは、カタツムリさん、渦巻きは右巻きですが、これは左巻きです。


蝉さん、まさに脱皮したてで、羽根が透明です。

生き物との共存と、命の大切さを感じる日々。

それは、人と人とも、なおさらに。

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