陸前高田市の壊れた駅の案内板



一昨日岩手県陸前高田市、大船渡市から帰ってきました。

本当に、津波で、何もかも流されてしまった様子について、先日ブログやTwitter、facebookでUPさせてもらいましたが、改めて振り返ると、幼少時からの記憶にある陸前高田市も、元々いなかの風情で、カエルやスズムシ、セミがうるさいくらいに鳴き、昔は豚や牛を飼っている家も多くありました。

そして、さらに田舎町の小友町は、在来線で、一ノ関から2、3時間もかかる町でしたが、その在来線の線路は、津波でことごとくつぶれ、真っ二つに割れたり、丸く歪曲したり、跡形もなかったり、、、。

復旧の青写真を国や陸前高田市が描いてくれないと、市民たちは、動きようもない。

青写真がないことには、復旧がますます遅れるだけ。

そう、地元の方々は語ります。その方々も、市が手立てを打たないので、周りの家々の壊れた門扉や、墓石の立て直しを、ボランティアで率先して行っている方々です。

ポツンといまはなき駅の標識を見て、なんとも言えず、、、。


復旧がまず、先。復興は、その後だ。

そう語る地元の人の声を、私は色んな所で伝えていこう。

深くそう思った次第です。

かみまち弓子の東村山日記

陸前高田市~大船渡市に来て







先月ボランティアで行った宮城県石巻市、今回来ている岩手県大船渡市。

ある地点を境に、震災、津波の被害のなかった地域と、被害が甚大な地域とに分けられます。

そして、壊滅状態の陸前高田市…。

国から来ている救援物資は、本当に被害状況が深刻な場所からは離れた、車で一時間もかかる安全な場所で配られていて、車もなく、そこまで行ける足のない人たちは、その物資を手にすることもできないのです。

もっと近くで配ってほしい、そうした声が多くあがっているのです。

そうしたことを、どれだけ政府は知っているのでしょう。

本音の声、心の痛みを、聴き、復興への足がかりにしてほしいと、強く思った、岩手県陸前高田市と、大船渡市の状況でした。

かみまち弓子の東村山日記

岩手県陸前高田市に来て

昨夜出て、今日岩手県陸前高田市に来ています。






幼少時から遊びに来ていた町が、本当にすべて流され、何もなく、、、言葉を失います。

でも、震災から半年。色んな方のおかげで、瓦礫が飛び散っていたのが、片づけられてきています。

暮らすみんな、私の親戚も、日々を生きています。

でも、どうも震災以降やる気が起きないとぽつぽつと話す叔母。

一方従姉妹たちは、大船渡病院の看護師、岩手のボランティアセンターのボランティア員として、それぞれの役割を担っています。

地震、津波、台風、、様々な自然災害が起こっても、逞しく生き抜くために、自分たちですべきこと、行政に望むものを考え、行動していきたい。そう、深く思います。

かみまち弓子の東村山日記

東村山市9月議会が録画配信中

9月の東村山市議会の代表質問・一般質問が、東村山市のホームページでUPされています。

東村山市のホームページhttp://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/、右下の市議会から。http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/gikaijoho/gikai_21_rokuga/index.html

今回は仕事と、子どもの学校関連で傍聴に行けませんでしたが、しっかりと録画配信でチェックしたいと思います。

特に、保育園、学童問題。質問者と答弁を見比べてからコメントしたいと思いますが、きちんと抜かりなく、誰が何をどう言っているのか、その姿勢も見逃さずに。

今日の雷雨、本当にみなさん気をつけて。

かみまち 弓子の東村山日記

東村山川まつり

東村山市の、空堀川まつりが日曜日に行われました。

例年鯉のぼりのシーズンに開催されるものが、震災等により延期されたものです。




暑い日だったので、このあと子どもたちは水着に着替え遊んでいたほどです。

かみまち弓子の東村山日記

育児不安に押しつぶされないで

東村山では、生後四ヶ月までの赤ちゃんのいる家庭を.訪問する制度を開始しました。

育児の不安、心細さ、行政だけでは補えないけれど、それでも、何かしらの助けにはなるはず。周りにも、声をかけてみてくださいね。

以下、市のホームページより。

乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)
更新日:2011年9月1日
『平成23年10月1日より乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)がはじまります』

生後4か月を迎えるまでの乳児のいる全てのご家庭に、保健師・助産師が訪問し、子育ての不安や悩みの相談をお受けします。また、子育て支援に必要な情報提供を行い、地域の中でお子さんが健やかに成長できるよう支援をします。
 

対象者
 原則として生後4か月を迎える日までの赤ちゃんのいる家庭

訪問時期
 提出された出生通知票(母子手帳交付時の配布)に基づいて、ご連絡します。

※追加情報
 平成23年9月1日生まれの赤ちゃんから順次訪問を開始します。それ以前に生まれた赤ちゃんで訪問希望の方(まだ一度も訪問を受けていない方)は、子育て支援課へご連絡ください。
 なお、出生通知票(母子手帳交付の際にお渡しした「母と子の保健バッグ」の中に入っています)を提出されていない方は、子育て支援課までご提出ください。

このページに関するお問い合わせ
子ども家庭部子育て支援課
東村山市本町1丁目2番地3 いきいきプラザ3F
電話:市役所代表:042-393-5111 内線3362~3365(母子保健)、3366・3367(相談支援)  ファックス:042-390-2270
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
子ども家庭部子育て支援課のページへ
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乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)
更新日:2011年9月1日
『平成23年10月1日より乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)がはじまります』

生後4か月を迎えるまでの乳児のいる全てのご家庭に、保健師・助産師が訪問し、子育ての不安や悩みの相談をお受けします。また、子育て支援に必要な情報提供を行い、地域の中でお子さんが健やかに成長できるよう支援をします。
 

対象者
 原則として生後4か月を迎える日までの赤ちゃんのいる家庭

訪問時期
 提出された出生通知票(母子手帳交付時の配布)に基づいて、ご連絡します。

※追加情報
 平成23年9月1日生まれの赤ちゃんから順次訪問を開始します。それ以前に生まれた赤ちゃんで訪問希望の方(まだ一度も訪問を受けていない方)は、子育て支援課へご連絡ください。
 なお、出生通知票(母子手帳交付の際にお渡しした「母と子の保健バッグ」の中に入っています)を提出されていない方は、子育て支援課までご提出ください。

このページに関するお問い合わせ
子ども家庭部子育て支援課
東村山市本町1丁目2番地3 いきいきプラザ3F
電話:市役所代表:042-393-5111 内線3362~3365(母子保健)、3366・3367(相談支援)  ファックス:042-390-2270
かみまち弓子の東村山日記

ごみ焼却施設放射性物質測定結果

東村山市のホームページより。

ごみ焼却施設放射性物質測定結果
更新日:2011年9月1日

 去る7月に、秋水園と隣接地境界の空間放射線量の測定と、ごみ焼却施設の焼却灰及び排出ガスの放射性物質濃度の測定を行いました。結果は全て基準値を下回るものでした。(下表参照)

秋水園と隣接地境界の空間放射線量(マイクロシーベルト/時)
場所 数値

0.089
西 0.081
南 0.071
北 0.084
 ※国際放射線防護委員会の2007年勧告によると、平常時に一般の人(子供を含む)が1年間に浴びる放射線の線量の限度は、年間1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)です。
 また、年間1ミリシーベルトを時間当たりに換算すると、自然放射線量を含んで0.24マイクロシーベルト/時間になります。
 ※測定日   平成23年7月7日

ごみ焼却施設の焼却灰の放射性物質濃度(ベクレル/キログラム)
物質 数値
焼却灰 飛灰固化物
放射性セシウム134 167 680
放射性セシウム137 204 837
放射性セシウム合計 371 1,517
  ※埋立て基準8,000ベクレル/キログラム以下(環境省)
  ※試料採取日   平成23年7月12日

排出ガスの放射性物質濃度(ベクレル/リューベノルマル)
物質 数値
放射性ヨウ素131 不検出
放射性セシウム134 不検出
放射性セシウム137 不検出
放射性セシウム合計 不検出
  ※試料採取日  平成23年7月11日

関連情報

このページに関するお問い合わせ
資源循環部施設課
東村山市秋津町4丁目17番地1
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2633、2634)  ファックス:042-391-5847
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
資源循環部施設課のページへ

かみまち弓子の東村山日記

つながるわ ひろがるわ



内閣府のホームページより。


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大切な人の悩みに気づいて…

9月10日から16日まで、自殺予防週間。

まずは、身の回りの大切な人の様子に目を配り、心を配り、そして、声をかけあっていきたい。

かみまち弓子の東村山日記

手作りビーズは、国と人の絆作り

8月末のビーズ講習会から、みなさんの作品と様子を。


とっても真剣です。





作品が仕上がり、嬉し、楽しそうで、私も嬉しくなります。



ひとつひとつが、手作りの、大切な宝物。

ハンドメイドは、生き方と暮らしを大切にすること。

こんな時代と状況だからこそ、なおさら万国共通の絆作りかもしれませんね。

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ラフター(笑い)ヨガ?東村山倫理

8月24日(水)、東村山市倫理法人会のモーニングセミナーが朝6時半から開催されました。


講 師は、小平 笑いヨガ リーダーの市川 純子さん。
お話は、「ラフターヨガ(笑いヨガ)のすすめ」でした。

元々、自分は日本人ではないのでは?と思うほど日本や日本人が閉鎖的でニガテだったという先生。

それに比べて外国人のオープンさ、笑顔、ジェスチャー、どれもが自分にマッチして、2年前、サンフランシスコに短期留学。

笑顔は言葉なんか必要としない、世界共通のハッピーの素と気付きます。そして帰国後、「笑いヨガ」に出会います。

人は、相手を受け入れないと笑えないので、笑顔が出るのは、相手をうけいれている証拠。

脳と身体が通じているように、思いが行動に通じて表れます。
ポジティブな言葉や笑顔で、みんなで元気にし合っていきたいとのことでした。



ジェスチャーに溢れた講話、みんなで
笑いヨガ、体感してみました(#^.^#)

一つの笑顔を、まずは自分自身から生み出していきましょう。

かみまち弓子の東村山日記

宮城県石巻市へ2

宮城県石巻市へボランティアに行ってきた際の続きです。


あまりに震災を機に生活が激変してしまい、石巻市でも、橋を挟みまったく異なる様相で、気持ちの持って行き場がないという、地元の方のお話。

そして現地の、凄まじい状況。今月で東日本大地震から半年が経とうとしていますが、大きなことでなくても、一歩ずつ、一歩ずつ、自分でできることを、私たちはしていくことが必要だと、おもいました。





そしてボランティアに入った当日は、炊き出しや、大雨で小規模にはなったものの、花火大会を開催。

家族連れや、ご年配の方々、とっても話し好きな方々が多く、その力強さに、ちょっとホッとしたり。

崩壊した家屋、積み上がった瓦礫の山を目前にすると、どうもできない無力感をおぼえ、いますぐにどうにかできるものではないこと、長い時間が必要だと思いました。

人の役に少しでも立ち喜んでもらえるよう自分の心と身体を鍛えよう。そう痛感。




毎日があること、生きられること、日々を積み重ねていけることに、今日を明日へと繋いで、みんなで生きていきたいと思ったのでした。

かみまち弓子の東村山日記