初めての運動会

先週の日曜日は、長女の通う東村山市内の小学校の運動会でした。

前日は大雨で、開催が危ぶまれましたが、見事に、みんなの日頃の行いの良さが天に通じてか、お天気も持ち直し決行できました。[emoji:v-290


保育園、幼稚園と異なり、小学校は朝から夕方近くまで。お弁当も準備、持参し、お昼は校庭で親子連れみんなで食べる、という昔ながらの感じの運動会。応援する親たちも、体力勝負です


子どもの緊張やワクワクする様子が、親たちまで伝わり、ハラハラドキドキ。


特に高学年の騎馬戦やリレーは、こちらまで熱くなってしまいましたσ(^_^;)

どうせやるなら、一生懸命。そんなチャレンジスピリット、ゆとり教育後の世代の子どもたちに伝えていきたいです。

かみまち弓子の東村山日記

DVが子どもに与える影響についての講演会

「~ドメスティック・バイオレンスってなに?~

DV被害が子どもに与える影響について」

DVの勉強会、講演会を、12月3日、土曜日に東村山地域センターで行います。

みんなで、考え、社会を良くしていきたいと思います。

以下チラシ内容より。


3月11日の大震災と東京電力福島原発の爆発は日々の暮らしを奪い、子どもの未来を変えてしまいました。原発事故で放出された大量の放射能はこれからも長く消えることはありません。私たちは「安全・安心」ということを当たり前に思ってきましたが、原発への不安はぬぐいきれません。

「ドメスティック・バイオレンス」(以下DVと略す)も私たち特に女性や子どもの「安全・安心」を脅かすものです。重大な人権侵害であり、時には命を奪うものです。DVは女性だけでなく子どもへの影響も大きな問題です。

成人女性の3人に一人が何らかのDVの被害を受けています。さらにその家庭の中で子ども達も直接の被害(なぐられる・蹴られる・ひどい言葉を言われる・不安や緊張を強いられる)だけでなく、「暴力」を目撃することも子どもの心に深刻な被害を及ぼします。

私たちおとなは、子どもたちの未来に対して希望を示していけるように、皆さんと共に考えたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時2011年12月3日(土) 14時~16時 

講師:石井朝子さん
(心理学博士。財団こども未来財団児童関連サービス調査研究事業「DV
被害親子のためのワークブック開発のための調査研究」主任研究者。)
場所:東村山市地域福祉センター(旧保健所)
地域福祉活動室

○資料代  500円(DV被害親子のための心理教育ワークブックつき)     ○定員   80名
○主催   「いおん」の会              
○問合せ先 
電話:090-5763-2490(森)
FAX:042-391-4898(篠原)
メールアドレスgokamikouti@ybb.ne.jp
○保育   あり。定員5名(応相談。11月25日までに申込をして下さい。詳しくは裏面をご覧下さい。)
○講演会終了後、相談などがある方は申し出てください。
○後援   東村山市役所  東村山市社会福祉協議会  東村山女性団体連絡会  
 この講演会事業は「東村山市社会福祉協議会地域福祉活動助成事業」の助成金を財源の一部として実施しています。
◎講師紹介
ヒューマンウェルネスインスティテュートCEO。心理学博士。医療法人社団慶神会武田病院顧問。
平成16~19年度まで厚生労働省 厚生労働科学研究の主任研究者として、家庭内において親密な関係にある相手からの暴力被害の
実態及び被害者の精神的ダメージの深刻さについて明らかにし、「ガイドライン」および「DV被害親子のための心理ワークブック」を
各種DV支援機関に配布した。また、平成18~21年度まで厚生労働省 厚生労働科学研究の分担研究者として単科精神科病院にて、
「弁証法的行動療法(DBT)」の治療効果研究を実施し、その効果を報告した。現在、複雑なストレス社会においても人としてより豊
かで自分らしく生きていくための一助として、「マインドフルネス」の効果について調査研究を実施するとともに、広く社会に向けた啓
発活動を実施している。著書は「よくわかるDV被害者への理解と支援~対応の基本から法制度まで現場で役立つガイドライン~ 」明
石書店。共著書多数あり。  

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ネックレスを帯留め飾りに



こちらは、前回のビーズ講習会の時にご参加くださった方が、ネックレスから着物の帯留め飾りに仕立て直したもの。

ずっと大事にされてる石をこうしてリメイクして、持たれるのは、物も人も共存していて、いいですよね。

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ビーズ講習会



今日も、午前、午後と、それぞれ各地からお集まり頂き、ビーズ講習会を立川ユザワヤさんでさせて頂きました。

編み物やパッチワークなど、何度も作品を作っては、別の物に作りかえてずっと材料を大切にするように、ビーズもそう。

手先を使うので、老化予防になると、みなさんもおっしゃってますo(^▽^)o

手芸は、身近なエコ。実用性も兼ね備えてるので、オススメです。

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そんなこと、気にするな



こちらは去年編集させて頂いた、雀鬼桜井章一さんの、「そんなこと、気にするな」。

人生、生きていると、気になることだらけだからこそ、真の自分、核となる自分を、やわらかく持つことなど、指南書になっていますよ。

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雀鬼とばななのすこやかな生き方

来月11月14日月曜日、最新の編集単行本が出版になります。あの雀鬼、桜井章一さんと、人気作家よしもとばななさんの対談本です。

廣済堂出版から、タイトルは「すこやかな生き方のすすめ」です。

震災、余震、放射能、、、様々なことに生き悩む時代だからこそ、読んでほしい本になっています*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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東村山市内の小学校で高放射線量



市内東萩山小学校で、2マイクロシーベルトを超える放射線量が検出されたと、東村山市長が会見をしました。

放射線が検出されたその泥は、撤去したとのことです。写真は、TBSのニュースから。

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物事を変えるのは、怒り。そして、愛。

物事を変えるのは、怒り。そう政治塾の塾長は言う。

日々の暮らしに潜む不便さ、困難さ。それは、なぜそうなっているのか。腹に落ちるまで考えて考え抜く。

自分で感じることが、他の誰かも同じように不便さを感じているかもしれない。

なぜそんな不便さを強いられているのか。どうしたら、もっと良くなるのか。

その時感じる怒りを、行動の原動力に、物事を変えて行く礎とする。

そう、怒りは、強いパワー。決してその時、あの時感じた怒りを忘れずに行動していく。

私怨でなく、公怨となるものを。

でも、怒りと同時に大事なのは、愛。キレイな言葉で片付けるのでなしに、人と人とがふれあい、生きていくなかで、大事なのは、その人の、あの人のために動きたいという気持ち。

それを忘れずに、身近に潜む不便さを、考え、行動していこう。



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卒塾した政治塾のOBOG会に参加して

今日は卒塾した政治塾のOBOG会でした。

政治家、予備軍、民間、様々に日本の社会をつくることに本当に懸命になってる諸先輩や同期たちとの集まりで、自分の役割をさらに確認。

私にできることから、一歩ずつ。

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東村山市内保育園園庭の放射線量測定結果



同じく東村山市内で測定後、公表されているデータ。

市民の方で、測定器を持っている方は、日に何度も測り、市の結果とは違うという声もありますが。

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東村山市内の放射線量測定結果



東村山市内の放射線量測定結果が、市役所一階や、市のホームページで公表されています。

時間帯、気象状況で、異なるものなので、あくまで参考程度にしておいた方がよさそうですが。

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市民プールがリニューアル



東村山スポーツセンターにある市民プールが、リニューアルして、11月5日から使えるようになります。

その存続をめぐり、散々議論がしつくされ、反対意見も多数あるものの、待ち望んでいた市民も多くいます。

とらあえず、その是非を考え、確かめるためにも、一度は行ってみないと。

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東村山市内小学校で読み聞かせ



10月、食欲、スポーツ、芸術の秋ですね。

先日市内富士見小学校に、読み聞かせに入った時に選んだのは、この一冊です。

童心社の、むしたちのうんどうかい。

いろんなむしさんたちが、繰り広げる運動会騒動。

子どもたちも、運動会が近いこともあり、なおさら興味深く見てくれました。

何であれ、がんばることを学びとってほしいですね。

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