粉砕骨折から丸三年前日に骨折を…



今日もまた、東村山市内の子どもの通う小学校に。

今日は中学生もいっしょに子どもまつりでした。

でも、その帰り道、川沿いの坂道で長女が自転車で転び、顔や手を擦ったり、カゴが真っ二つになり、自転車自体が曲がるほどでした。

小さな子ども、高齢者の方は、気をつけていても、どうしてもケガ、骨折、事故につながりやすく、、、。

三年前に東村山市内の路上で交通事故に遭い、粉砕骨折をした71歳の母が、事故から丸三年経つ前日に、手首を骨折したり、、、。

予防で防ぎきれないことは、後はそれが起こった後の身体と心のケアなのでしょうか。

ただ、注意を促す看板や照明の設置など、行政に望むことは、きちんと伝えていきたいと思います。

かみまち弓子の東村山日記

DVは子どもにどんな影響を与えるの?

12月3日のチラシができました。

どうぞ、声なき声を聞き、生きる力をつけるきっかけに少しでもなったなら。。。思いをこめて、お待ちしております。

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東村山市内の小学校学校公開日

今日は市内に通う長女の小学校の学校公開日です。




ふだんの様子と図工作品発表会。子どもたちの力作が勢ぞろいでした。

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ハボタンをこっそり持っていってしまった人へ



市内の空堀川沿いに咲くハボタンの苗を黙って持ち帰ってしまった人がいるようで、写真のような立て看板が掛かっています。

大事に育ててくれてたら、いいのですが。


子どもたちやみんなでせっかく維持してるもの、悲しいことはやめたいですね。

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すこやかな生き方のすすめ~桜井章一×よしもとばなな

最新の編集書籍が、書店で発売になりました!!

作品は、伝説の勝負師、「雀鬼」こと、桜井章一氏と現代随一の言葉の名手・作家よしもとばななさんが語り、織り成す生きること、死ぬこと、男と女のこと…。本当にこの困難な時代を生き抜くのは容易ではないなか、やわらかに、たおやかに生き抜くための対話集です。

人と、どうつきあうべきか、身にならない努力がおもしろい、「スケベ心について考える」、男とと女、死ぬこことと生きること。

それぞれに類まれなる個性で生き抜いてきたお二人に、震災後のこの時代を生きることについての独自の見解が繰り広げられている内容となっています。



人はことばとともに生きていき、苦しいとき、落ち込んだとき、悩んだとき、ふとちょっとしたことばに助けられ、やっぱりがんばって生きていこう、そう思えることもあるのではないでしょうか。私自身そうだったし、そうなので、ことばを紡ぐことをずっとしてきているのですが…。

あなたの、ちょっとした生きる心の栄養になったら、嬉しいなと思います。

廣済堂(こうさいどう)出版より1300円で発売中です。

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テーマ: 生きるということ | ジャンル: ライフ

ピンクリボンキャンペーン

東村山市産業まつりと同時開催されていた、いきいきプラザでの健康フェア。

骨密度を測ったり、様々な健康にまつまるイベントが繰り広げられるなか、私は去年に続き今年も、乳がん早期発見、予防のピンクリボンキャンペーンを担当しました。


乳がんは、早期発見で95%もの助かる率がデータとしてあるものの、その発見も、数年に一度の検診では、不十分です。

東村山市では、二年に一度、対象者にクーポンやお知らせが来ますので、ぜひ行きましょう。

去年は、対象外で来なかったクーポン、今年は私にも来たので、早速予約しようと思います。

なるべく早めに、気になることはそのままにしないで、医療機関に診てもらいましょう。

命あることと死を意識しながら、今日を、明日を生きられるように。

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東村山市産業まつり

昨日、一昨日は東村山市産業まつりが行なわれ、市役所周辺で大勢の方々で賑わいました。



記念すべき50回目。何事も、続けることの意味はあり、いろんな人の笑顔が見られました。


野菜の宝船、すごい迫力。見てない方々、ぜひナマで、来年観に来てくださいね。
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ピンクリボンキャンペーン

明日は東村山市産業まつりが、市役所周辺で行なわれます。賑やかなので、ぜひ観にいってみてくださいね。

私は仕事が終わり次第、午後は、いきいきプラザで行なわれている健康フェアのなかで、乳がん早期発見のピンクリボンキャンペーン員としていますので、お立ち寄りくださいね。

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三人娘の七五三

昨日、無事に三人娘の七五三が終わりました。

三人が七、五、三歳と揃うのは、一生に一回のこと、と母に言われ、私も着物を借り、教育関連の仕事の先輩にお化粧、そしてビーズの生徒さんに着付けをしてもらうなどの、手作り七五三となりました。

朝からスタートし、終わったのは、夕方4時半。長い一日でしたが、記念と記憶に残ってくれればいいのですが。

古来からの時節の儀式などは、大切にしていきたいです。

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東村山市保育園交流会で読み聞かせ

今日は、三女の通う東村山市内の保育園で、クラスの交流会がありました。

先生と一緒に手遊びから始め、次は大型絵本で、長新太さんの「キャベツくん」を読み聞かせ。

そしてハンカチ落としや、しっぽつかみゲーム、「おおきなかぶ」を、みんなで順番に読み、録音するなどで、交流を深めました。

幹事さん、先生方、お疲れ様でした。



長女の通う小学校での読み聞かせとは、また異なり、三歳児に向けての読み聞かせ、、、どんな感じになるやらと思っていましたが、みんな笑ったり、指差したり、とってもいい反応o(^▽^)o

いまから10年前、図書館で働いていた時代を思い出しました。

現実を憂う大人たちこそ、空想することの大切さ、思いを馳せることを子どもたちに届け、伝える必要があるのではないでしょうか。

(写真は次女が撮ったものです(^^;;)

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