ずっ~と ずっと だいすきだよ



以前東村山市内の小学校で一年生に読み聞かせた、『ずっ~とずっと だいすきだよ』(評論社)の本。

飼っている仲良しの犬のエルフが亡くなるお話しで、命、パートナーシップ、思い、言葉にすることの大切さを伝えてくれる本です。

昨日は大掃除が佳境に入ったなか、小学校時代の仲間たちとの同窓会だったので、なおさらこの本のテーマを強く意識しました。

変わりゆくこと、変わらないこと、思い出、仲間たち。

たくさんの思いを胸に私たちは今日を明日に繋ぎ生きていくなか、子ども時代から大人と呼ばれる年齢へと変わり、次世代を担う子どもたちを育てていくわけで。。

親や周りの老いと介護、自分自身の加齢。

様々な経験を経て命閉じるとき、この世に生きてきたことを、周りの人たちと触れ合ったことを、感じ取りながら尽きたいものですよね。

絶えず自分の立ち位置を考えながら、できるだけ周りの人たちと助け合いながら、この世をみんなで生きていきたい。

甘っちょろい考え!と唾棄するのでなしに、もういちど、本当の意味での「絆」を自分なりに考え、2011年を終え、2012年へと繋げていきませんか?

私たちは、一人一人だけど、決してひとりぼっちではないから。。。

かみまち弓子の東村山日記

東村山市美住町のコンビニで強盗未遂!

不審者情報 以下の内容で情報が入りましたので、お知らせします。

昨日12月20日17時過ぎ、第四保育園の前のコンビニエンスストアスリーエイト東村山美住店に、刃物を持った男が強盗に入り、未遂に終わるという事件が ありました。現在、警察も捜索中とのことです。富士見小パトメールより。

家庭でも、放課後の過ごし方、登下校に気をつけましょう‼

師走だからか、年の瀬には、こういう事件があるから怖いけど、みんなで協力し合いましょう!

かみまち弓子の東村山日記

DV被害が子どもに与える影響についての講演会を開催



12月3日(土)に、心理学博士で財団こども未来財団児童関連サービス調査研究事業「DV
被害親子のためのワークブック開発のための調査研究」主任研究者の、石井朝子さんをお招きして、DV被害が子どもたちに与える影響について講演会を、東村山市地域福祉センター(旧保健所)地域福祉活動室で開催しました。

石井さんは、暴力、力の支配が与える影響について研究し続けている心理学博士で、平成16~19年度まで厚生労働省 厚生労働科学研究の主任研究者として、家庭内において親密な関係にある相手からの暴力被害の実態及び被害者の精神的ダメージの深刻さについて明らかにし、ガイドラインを作成し、第一線で啓発活動をしている方です。

前回2月の講演会とは異なり、当事者からではなく、専門家からの視点で語って頂き、男性の参加者から「DV加害者を見分ける方法はありますか?」など、様々な質問にも答えてくれました。

また、気持ちが明るくなる「マインドフルネス」体操も会場の全員で行い、リラックスすることの大切さなどをみんなで実感。


肉体、精神的な暴力は、女性や子どもの「安全・安心」を脅かすものです。重大な人権侵害であり、時には命を奪うものです。DVは女性だけでなく子どもへの影響も大きな問題です。

成人女性の3人に一人が何らかのDVの被害を受けています。さらにその家庭の中で子ども達も直接の被害(なぐられる・蹴られる・ひどい言葉を言われる・不安や緊張を強いられる)だけでなく、「暴力」を目撃することも子どもの心に深刻な被害を及ぼします。

私たちおとなが、子どもたちの未来に対して希望を示していけるように、考え、行動していきたいと思います

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テーマ: 生きるということ | ジャンル: ライフ

DV被害、ひとりで悩まないで相談してほしい

いまDVで苦しんでいるあなた、周りでもしも苦しんでいる人がいたら、そっと相談機関があることも伝えてほしい。

ひとりぼっちではないから。。。


・東京都女性相談センター     電話03-5261-3110
・東京都女性相談センター多摩支所 電話042-522-4232
・東京ウイメンズプラザ      電話03-5467-2455
・東村山市役所          電話042-393-5111


そして、私もDVをなくす活動をしているひとり。そっと、声を聴かせてくれたら。。。

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子どもの虐待を防ぎ、早期発見を

もしも虐待を受けた、もしくは虐待を受けたと思われる児童を発見した場合はすみやかに、市町村や子ども家庭支援センター 、児童相談所に通告することが法律で義務付けられていますが、東村山市の場合は、ほかにも子育て総合支援センターのころころの森もあります。(館長さんもあたたかな女性です。)

周りで見聞きしたり、心あたりのある方、そのままにしないで、まずは連絡をしてみてください。
◎子ども家庭支援センター

所在地 東村山市本町1丁目2番地3
電話番号  電話:042-390-2271
その他 いきいきプラザ3階子ども家庭支援センター

◎ころころの森

★所在地:東京都東村山市野口町 1-25-15
★電話:042-395-7280

◎東京都小平児童相談所
所在地: 東京都小平市花小金井1丁目31−24 東京都多摩小平保健所
電話 : 042-467-3711 ‎

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防犯パトロールを強化



師走もいよいよ中盤となるなか、物騒な事件が続き、小さな子をわが家でも、そして周りにも抱えるので、元々地域でしている防犯パトロールを、より強化体制にしています。

東村山市の中央公園も近いエリアは、サイクリングロードもあることが時に良し悪しで、人目のある時、ない時、
なにかあった時逃げこむ場所などを子どもたちに伝えながら、みんなで一緒に登校しました。

また、女の子たちには、不審者が男性だった場合の、究極の攻撃方法を教え?、でも、とにかく大声を出すこと、逃げることを繰り返し念をおしました。

質問されたのが、「家族が不審者で、殺そうとした場合どうするの?」と、一年生の女子から。

様々な犯罪が多いなか、子ども虐待事件を、子どもなりに感じていることがあるのでしょうか、、。

用務員の方や、ふだん見守りをしてくださっているシルバーの方とも話したり、仲良しママと一緒になったりしながら、みんなで地域を守り、絆を強くしていきたいと思ったのでした。

中央公園には、クリスマスツリーが彩られていました。


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こども園、NPOの参入を政府が容認へ

こども園、NPO参入を容認 政府が新システム素案

産経新聞 2011/12/06 の配信から。
 政府は6日、平成25年度からの導入を目指す子ども・子育て新システムの素案を有識者検討会に示した。幼稚園と保育園を一体化した「こども園・総合施設」(仮称)の設置主体に、幼稚園では認められていない株式会社やNPO法人の参入を認めることなどが柱。幼稚園の教諭免許と保育士資格を両方持つ「保育教諭」(仮称)を新たに創設し、総合施設に置くことも義務づける。
 職員配置や施設については現在の「認定こども園」と同様とし、運動場や調理室の設置が必要となる。3歳以上のみを対象とする施設では、運動場と施設の面積は幼稚園か保育園いずれかの基準を満たせば特例で認める。
 新システムの利用者負担は、所得と利用時間の長短に応じた定額制とし、保育を必要としない子供については現在の幼稚園と同様の水準とする。
 文部科学省所管の幼稚園向け私学助成と、厚生労働省所管の保育所向け補助金を一本化するとした当初の計画は断念し、こども園の指定を受けない幼稚園には私学助成を存続させる方針も盛り込まれた。

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不審者、犯罪情報~東村山市内小学校の対策

不審者情報として、12月8日に、東村山市内の小学校から、切りつけ事件と、子どもの安全対策として、一斉下校のお知らせがきました。

そして登校時も注意を促す案内が。

今回のような事件が起こると、模倣犯、愉快犯が出てくること、なぜなのか、どうしてなのか、その理由を犯人たちに問いたい。

そして、そんな悪しき行動をする前に、誰かしら、どこかしらで、心の声を叫びを、伝えられたなら、そんな暴挙に出ずにすむのでは、、、。

小さな者、弱き者に手を出し、うさ晴らしをするのでなしに、すぐそばで心配している人の存在に、気づく感受性を、大切に育んでほしい。。

通り魔や無差別殺傷事件が起きるとき、そう思うのは、私だけでないはず。

先週に引き続き今週も、まずはご近所さんとの防犯パトロール‼できることから、始めていきます。

以下、パトメールより。
本日、青梅市内の中学生が登校途中、刃物を持った者に切り付けられるという情報が入りました。
本日の下校は、全学年14:40とし、同じ方向でまとまって下校します。
また、教員が、各地域の下校パトロールをします。

各家庭でも、子供たちの放課後の活動に際して安全管理に十分ご注意ください。
明日の登校時の安全管理についてのお願い


本日の下校に際してのご協力ありがとうございました。

明日の登校時、再度、各ご家庭での安全管理を重ねてお願いいたします。
可能な方は、通学路の見守りにもご協力ください。
よろしくお願いいたします。

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なかなか進まない「こども園」三重構造に!

幼稚園と保育園を一体化する「こども園」は、政府側は遅々として進まず、内閣府、文部科学省、厚生労働省の"三十行政"構造のまま、しばらくはいきそうです。

物事を進めるには時間もかかり、手間もかかりますが、何よりも、預けられる子どもたち、そして預ける側の親たちが安心できる体制作りを望みたいですね。

以下毎日新聞の記事より。

<こども園>「二重行政」解消ならず 内閣府と2省が所管へ
毎日新聞 12月7日 1時31分配信
 政府は6日、幼児教育と保育を一体的に提供する「こども園」の所管省庁について、幼保を完全に一体化した「総合施設」は内閣府の所管とし、「幼稚園型」と「保育所型」の施設は引き続き文部科学省、厚生労働省がそれぞれ受け持つ案を示した。幼保一体化は文科、厚労両省による「二重行政」の解消も意図していたが、当面は「三重行政」となりそうだ。

 政府は税と社会保障の一体改革案で、2015年度にも、こども園を整備する方針を示している。当初は保育所の待機児童問題解消策として、不足が目立つ保育所と定員割れが続く幼稚園をすべて一体化してこども園とし、新設の「子ども家庭省」に所管させる方針だったが、幼稚園団体などの反対で「幼稚園型」「保育所型」も残ることになった。私立幼稚園から移行する幼稚園型施設には、新たなこども園向けの補助金に加え、従来の私学助成を配分することも検討されており、当初の「補助金一本化」の原則も崩れる可能性がある。

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明日は東村山市内の小学校で読み聞かせ

明日の小学校での読み聞かせに備え、準備。昼間とは違って寒いですよね(>人<;)

私たちが生きていくのが、困難な世の中で、小さな子どもたちが大人になるまで、いったいどんなことが待ち受けてるのだろう、と不安になりつつ。

だからこそ、私たちは意識してでき得る限りの未来を創造し続けましょう。



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死を意識して今日を生きる

今日は、父の七回忌で、お墓参りに家族で行ってきました。

メメント・モリ。死を意識して、命ある今日明日を、大切に生きていきましょう、お互いに。

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子どもの未来を考える講演会を東村山市で今日午後開催します!



今日、講演会します‼

私たちおとなは、子どもたちの未来に対して希望を示していけるように、皆さんと共に考えたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時2011年12月3日(土) 14時~16時 

講師:石井朝子さん
(心理学博士。財団こども未来財団児童関連サービス調査研究事業「DV
被害親子のためのワークブック開発のための調査研究」主任研究者。)
場所:東村山市地域福祉センター(旧保健所)
地域福祉活動室

○資料代  500円(DV被害親子のための心理教育ワークブックつき)     ○定員   80名
○主催   「いおん」の会              
○主催   「いおん」の会              
○講演会終了後、相談などがある方は申し出てください。
○後援   東村山市役所  東村山市社会福祉協議会  東村山女性団体連絡会  

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事件やニュースの模倣犯に要注意‼

東村山市役所 防災安全課から不審者情報メールが来ました。

事件が様々に起こるなか、模倣犯に注意して、子どもたちを守りましょう‼


12月2日(金)午後4時20分頃、東村山市野口町2丁目の路上で、女学生が帰宅途中、男に体を触られました。男の特徴は、30歳代、170㎝位、中肉、黒色っぽい上衣、黒色っぽいズボンとなります。

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