手づくり好き集まれ~!ビーズ講習会

さて、毎月隔週の金曜日、立川のユザワヤさん(北口ビックカメラ7F)でビーズ店頭講習会を開催させて頂いておりますが、来月10月からは新たに多摩センターのユザワヤ芸術学院校で、基礎から上級者までビーズをしっかり学べる講座を受け持ちさせていただきます!

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手づくりが好き!自分で作ってみたいけど、できるか不安で…という方、一緒スワロフスキーやチェコビーズを使って、キラキラ光るリングからシックなアンティーク調のネックレスまで、様々な作品を作り上げていきませんか。
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一粒一粒が光り輝くあなただけの作品は、優雅できっとご自身や周りのご友人を魅了することでしょう。ご自分のペースで、手作りの楽しさ、喜びを感じて頂ける様、基礎より丁寧にご指導致します。 

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◎ユザワヤ芸術学院 多摩センター校
小田急線 「小田急多摩センター駅」・京王線「京王多摩センター駅」・多摩モノレール「多摩センター駅」徒歩約4分
〒206-0033 東京都多摩市落合1-46-1 ココリア多摩センター 5F

手づくりは古くから伝わり、今のご時勢、再利用できるのでリサイクルが効き、エコで注目されてます。

かみまち弓子の東村山日記

みんなで安心できる社会に9.29脱原発!東村山ウォーク

運動会の後は「9.29東村山脱原発!ウォーク」のデモ行進。

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市内だけでなく栃木や埼玉・川越、清瀬、西東京から参加される方も。

ローカルデモは、ふだん参加できないお母さん小さいお子さん連れもできるので、これで終息せず、継続し、周知をし続け、声を挙げたい人に拡がって行くようみんなで務めていきたい。

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「こんな風な世の中にしてしまったと言われないよう、少しでも良くしていきたい」とスタッフの言葉に深く頷けます。みんなが安心して暮らせる毎日をみんなで作っていきたいですね。


かみまち弓子の東村山日記

小学校の運動会

今日は長女の小学校で運動会でした。
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50m走は朝からすでにメンバーが強力でビリだ~と(b_d)言ってましたが、三位。

今年からダンスが必修科目になったので、ふだん習ってるヒップホップダンスは余裕もって踊れていました。

卒業生やお父さん、お母さん家族みんなで出る綱引きはみんな真剣でした!

お昼は東村山では家族一緒に持参したお弁当を校庭で食べるのが、昔ながら。ただこのご時世外で食べるのは何かと気がかりも多く室内で食べたいところですが。
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結果は属する白組の負けで、相手方の青組勝利。勝負をつけない世の中ご時世ですが、頑張ること、チカラを出し切ることの大事さ、しっかりわかったかな。

なお、写真は個人情報保護の観点から、一般的に特定されない写真を掲載しております。

かみまち弓子の東村山日記

「ぜってー死ぬなよ!」「死なない!愛してる!」

「ぜってー死ぬなよ!」「死なない!愛してる!」この言葉の重み、命をたえず私達は胸に刻み続けていたいから…フェイスブックからあきらめることをあきらめたさんの投稿、シェアします。

東日本大震災の津波に襲われた宮城県南三陸町の防災対策庁舎で亡くなった町職員、
 三浦亜梨沙さん=当時(24)=が、流される直前、交際していた男性に「大津波来た!」と
 メールを送っていたことが5日、分かった。やりとりされたメールは5通あり、「ぜってー死ぬなよ!」と
 呼び掛ける男性に「死なない!愛してる!」と応えるなど、緊迫する状況下で互いの安否を
 気遣い励まし続けていた。

 亜梨沙さんの母悦子さん(54)は「今年1月に遺体が見つかり、かすかな生存の期待を失い
 つらい時期もあった。もうすぐ1年で、メールもやっと見られるようになった」と話している。

 亜梨沙さんの自宅も津波で流され、写真や思い出の品の多くを失った。男性は昨秋、
 撮りためていた亜梨沙さんの写真やメールを遺族に届けた。


かみまち弓子の東村山日記

さよなら!原発9.29東村山ウォーク

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先週末は9月29日(土)に行われる「さよなら!原発9.29東村山ウォーク」の実行委員会にもDV被害支援団体として参加。

2時半に久米川栄町二丁目第二アパート前公園で集合し、市内を歩きますので、みなさんもぜひご一緒に。

かみまち弓子の東村山日記

東村山保護者会交流会とリサイクルセンター

先週の連休中は保育園年少クラスでの交流会。太鼓でラッセら~♪とみんなで歌い踊り、新しく転園してきたお友達もいるので自己紹介タイム。子どもたちの手遊びや保育園でしている歌を踊りつきで披露したり、大型絵本キャベツくんを読み聞かせさせていただきました。

そして保育園父母有志によるうどん作りは富士見公民館で。


市民センター第四会議室では、東村山リサイクルセンター建設を考える市民の会の報告会と、これからの方向の話し合いでした。



リサイクルセンターに関しては今後もまだまだ引き続き動いていきます。

そして今週末は他の保育園保護者会での交流会も。

日々の暮らしから、みんなで繋がりや生活を大事にしていきたいですね。

かみまち弓子の東村山日記

ビーズ講習会

昨日のビーズ講習会は、初参加の方々からずっと足を運んでくださる方々まで、ありがとうございます♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

講習でみなさまの作品の写真を撮らせて頂く時間がなく、講習会で作った秋のネックレスとリングをUPします。

かみまち弓子の東村山日記

東村山リサイクルセンターは3R(Reform・Reasonable・Renewal)で!の請願は継続審議!

一方、8月23日、臨時議会初日に提出した下記の請願は昨日行われた東村山市議会、環境建設委員会で継続審議となった。

市民の声をただ葬るのではなく、委員会として施設を再度見学し、曇らない眼で判断してほしいところ。

リサイクルセンターは3R(リフォームReform・リーズナブルReasonable・リニューアルRenewal)で!
現状の施設を活かした処理方法の実施を求める請願

(請願主旨) 不燃物の積み替え作業については、現在使用されていない粗大ごみの処理施設をリフォームし使用すること、現在使用しているリサイクル作業場を手直しして使用する処理方法を実施することを求める。

(請願理由)リサイクルセンター建設の必要性は、騒音・振動・労働環境の3つであった。これをクリアする案があれば、建設は必要ではなくなり、尚且つ、秋水園に搬入されるごみ収集車の車両数が減少すれば、さらにベターである。
この観点から、考察するに現状の施設を活かした、最も経済効率の高い方法を提案するものである。

1.不燃物の積み替え作業の騒音・振動対策について
 以下の理由から、現在使用されていない粗大ごみの処理施設をリフォームし使用することが、可能と考える。
① 25トン車が入れるスペースがある。
② 防音設備が既にされていて、外に防音壁と緩衝帯として、東村山市が購入した土地がある。
③ 床面を浸透性表面強化剤にし、ホイルローダーをバッテリー式に変更すると、騒音・振動は激減する。
④ 10トン車の荷台部分がバックで縦に入って、積み替え作業がしにくいので、西武バスのターミナルにあるような、ターンテーブルを使い、方向が縦から横に変えられるようにする。
⑤ 入り口には、焼却炉の搬入扉に設置したような、自動シャッターを設置し、音が直接外に漏れない工夫をする。

2.リサイクル作業場の労働環境と騒音対策について
 以下の理由から、現在使用しているリサイクル作業場を手直しして使用することが、可能と考える。
① 民間のリサイクル作業現場と比べて、現在のリサイクル作業場の労働環境が劇的に悪いとは捉えられないが、蛇腹形式のスポット式の冷房設備で、作業している方に涼しい風を送る必要がある。
② 缶は、資源物として売払う。収集車がそのまま、秋水園を経由せずに直接搬入する。
③ びんの処理は、現状としては、このままリサイクル作業場で行うが、騒音対策のため、周囲に防音壁を立て、カレットの取り出し口には、さらに焼却炉の搬入扉に設置したような、自動シャッターを設置し、音が直接外に漏れない工夫をする。

以上のように、不燃物の積み替え作業については、現在使用されていない粗大ごみの処理施設をリフォームし使用すること、現在使用しているリサイクル作業場を手直しして使用する処理方法の実施を求めるものです。


東村山市議会議長 殿          平成24年8月23日


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東村山リサイクルセンター騒音への影響を求める請願が不採択

昨日の東村山市議会、環境建設委員会で6月18日に提出した下記の請願が不採択となった。
不採択の場合でも、審議の内容を書面で明記することが求められる。

バッテリー式ホイルローダーへの機種変更と床面改善することによる騒音への影響調査を求める請願
 
(請願主旨)
不燃物をホイルローダーで積み替える際の騒音が、リサイクルセンター建設の理由のひとつであった。
 そのホイルローダーをバッテリー式に機種変更し、床面を改善することによって、どれほどの騒音が軽減されるのかの影響を調査し、リサイクルセンター建設の必要性について、再検討を求めます。
(請願理由) 
5月の市議会環境建設委員会で、リサイクルセンター建設の理由のひとつであったホイルローダーの騒音について、昭島市の例に見られるように、ホイルローダーをバッテリー式に機種変更し床面を改善することによって、騒音が低下することが、環境建設委員会で示されていました。
 たしかに、音源については、複合的なものかもしれません。
 しかし、一番問題になっていたのは、ホイルローダーでの不燃物の積み替え作業の音でありました。ホイルローダーをバッテリー式に機種変更し、床面を改善することによって、そもそもどれほどの騒音の低下が見込まれるのかが、具体的な数字で示されておらず、明らかではありません。
 そして、その騒音の低下の度合いによっては、リサイクルセンター建設の理由のひとつがなくなるという大きな事柄でもあります。
 したがって、そのホイルローダーをバッテリー式に機種変更し床面を改善することによって、どれほどの騒音が軽減されるのかの影響を早急に調査していただきたい。結果的に騒音基準が満たされるならば、リサイクルセンター建設の必要性について、再検討を求めます。

東村山市議会議長 殿         平成24年6月18日


かみまち弓子の東村山日記

東村山市議会でリサイクルセンター関連の提出した請願を今日審議

本日東村山市議会、環境建設委員会で、リサイクルセンター建設に関して先日出したニ本を含む請願四本が審議される。

請願内容は後日こちらに書くとしても、ビーズ講習会の仕事が終日あり傍聴に行けないのが至極残念!

様々な意見をていねいに審議してほしい。

かみまち弓子の東村山日記

ずっと ながいきしてね


敬老の日に向け次女が作ってきたカード。

ポップアップカードになってます。

かみまち弓子の東村山日記

「東村山・小平倫理法人会」新年度の役員辞令交付式

2012年9月5日(水) 八坂神社にで東村山・小平倫理法人会 経営者モーニングセミナーが開催されました。

この9月から「東村山・小平倫理法人会」となり、新年度の役員の辞令交付式が開催され、幹事のお役を頂きました。


新たな気持ちでみんなで元気な町づくりしていきたいと思います。

かみまち弓子の東村山日記

ぼく、ちび郎。



今日から新しく仲間になったちび郎です。よろしくお願いします。

かみまち弓子の東村山日記

東村山市リサクルセンター住民投票否決を伝える読売新聞



東村山市のリサイクルセンターをめぐり住民投票条例案を8月28日の臨時議会で否決したことを伝える8月29日付け読売新聞。

テーマ: 地方自治 | ジャンル: 政治・経済

東村山市リサクルセンター住民投票否決を伝える朝日新聞



東村山市のリサイクルセンターをめぐり住民投票条例案を8月28日の臨時議会で否決したことを伝える8月29日付け朝日新聞朝刊。

東村山市リサクルセンター住民投票否決を伝える毎日新聞

東村山市のリサイクルセンターをめぐり住民投票条例案を8月28日の臨時議会で否決したことを伝える8月29日付け毎日新聞朝刊。



かみまち弓子の東村山日記

東村山市リサクルセンター住民投票条例否決を伝える東京新聞

東村山市のリサイクルセンターをめぐり住民投票条例案を8月28日の臨時議会で否決したことを伝える8月29日付け東京新聞朝刊。
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陳述した際の写真も掲載されています。

かみまち弓子の東村山日記

8月臨時議会で東村山リサイクルセンター建設関連での意見陳述録画配信始まる

8月28日に行われた臨時議会において、議案第26号(仮称)「秋水園リサイクルセンター」を12億円で建設することについて市民の賛否を問う住民投票条例の意見陳述を、リサイクルセンター建設を考える市民の会で行いました。

当日は6136名(有効署名数5775)の気持ちを私達直接請求者3名で代弁させて頂きましたものが録画配信されました。

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/gikaijoho/gikai_21_rokuga/24_rokuga/2408rinji_list/gikai20120828_1.html (東村山市議会ホームページ)

伝えたいことは山ほどあれど、3名1人5分ずつに連日話し合いし、凝縮したものにしました。

以下は私上町弓子の意見陳述内容です。


意見陳述

美住町二丁目に住む上町弓子です。

本日は、この臨時議会にて意見陳述する機会を頂き、市長、行政、市議会のみなさん、そして傍聴に来てくださっているみなさんに感謝申し上げます。

さて、若輩者の私が意見陳述させて頂くにあたり、今回、地元秋津町の住民で、長年秋水園の問題に取り組んでいらっしゃり、直接請求者でもいらっしゃる鈴木ごこうさんが、本日は病院の診察があり、意見陳述できないことをとても残念がっていらっしゃいました。

鈴木ごこうさんも、秋津の地元の方々とともに不燃物の処理などをめぐり、そのことで長年市議会を傍聴し、市長や資源循環部に何度も足を運び、外部への民間委託のことなどを何度もお願いしてこられました。しかしながらその都度対応や話す言葉は変わり、体よくあしらわれ、私たち市民の声を行政が聞こうとされず、環境建設委員会を傍聴してもその都度答弁内容が変わる行政の対応に憤慨したことが、今回の住民投票を求める直接請求のきっかけとなりました。

私自身小学校や保育園に通う3人の子どもの親としても、今年から市民税が上がり、介護保険税が上がり保育園の料金が上がっている状況は、周りの子育て世代、その父や母である年金生活者の暮らしに大きな打撃を与えています。

こうして暮らしの税金が上がるなか、先日公民館などの公共施設がこの先20年間で254億円も修繕費としてかかる見通し、と市長が6月議会の「市内公共施設の劣化度調査結果報告」のなかで話されていました。

平成14年から東村山市はごみ袋を有料化し、平成19年度から全ての団体にも公民館を有料化してきました。
 ごみ袋はこのように薄く、少し入れただけでも破れやすく、公民館の有料化で多くの市民や団体が青色吐息で日々集うことが難しくなっています。

 行政の方々は、市を豊かにしたい、市民がもっと暮らしやすくと思い日々業務にあたられているのであれば、おおがかりなハコモノを作るのではなく、もっと袋を丈夫にし、他市で採用されているように、カラスに食べられないような袋に改良したり、市民の憩いの場である公民館をより低料金で貸し出すなど、もっと市民みんなの生活に直結したことに大事な税金は使ってほしい。それが市民の思いです。

先日23日の臨時議会で、市長は対案がなく今回のリサイクルセンターの件を白紙に戻しても仕方がないといったことを提案理由に挙げていましたが、すでに私たち市民の会で対案を四案出しています。もっとリサイクルセンターは、リフォーム感覚で、リーズナブルにリニューアル!すでにある施設を生かした温故知新案と、もっとスリムに体育館や格納庫のようなコンパクトな施設の計四点です。

 タウンミーティングのチラシが公民館に置かれたり、「東村山市自治基本条例策定市民会議」で市民会議を開いたりと、市民の意見をきこうと努める東村山市であるなら、6000人以上の署名が集まった民意を無視する行為は心ないものといえます。

 住民投票は反対派のためのものではなく、賛成も反対も、民意で決めようという公平なものです。“市民の代表である議会で予算は可決された”としても、そのことに賛成できない市民が大勢いるから、今回の住民投票条例制定の直接請求を求め6136人の市民の方が署名しました。後から知り、署名したかったと!とても残念そうに話す市民の方が大勢いらっしゃいました。そうした気持ち、市民の気持ちを、無視する行為は決して市民の賛同を得ることはできません。

このリサイクルセンター建設の是非を問うことは、東村山市の地方自治を考え、作っていくことです。私たちのまちは、私たちのちからで作っていく。

「子育てするなら東村山」とスローガンをかかげる現市長の東村山市。

子育てしやすい町とは、子育て世代の親たちから子ども赤ちゃんも、おじいちゃん、おばあちゃんもみんなが住みやすい町。ならば、きちんと市民の意見が反映される町こそが住みやすい町といえるのではないでしょうか。
それらを踏まえ、もっと市民によりそい、市民の顔一人ひとりの顔をきちんと見つめる町東村山であってほしい。昔ながらのぬくもりの伝わる、優しいまち東村山ながらの人柄、地域性を、今一度振り返り、考え、今回のリサイクルセンターは住民投票で考えようという直接請求を尊重し、行政に反映させてほしい!それが市民としての思い、心からの願いです。

以上で一人目の意見陳述人、上町弓子の陳述は終わります。




かみまち弓子の東村山日記

さよなら原発!東村山ウォーク9月29日



DV根絶防止の市民の会として、私たちも参加。

かみまち弓子の東村山日記